「永遠の0」がドラマ化!向井理主演・テレ東が3夜連続で

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テレビ東京HP

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2015年、テレビ東京開局50周年特別企画として、作家・百田尚樹氏の大ヒット作『永遠の0』がドラマ化、3夜連続で放送される。

原作本、映画ともに大ヒットした人気作!

『永遠の0』は、原作が累計530万部を超え、昨年公開された映画も観客動員数700万人を突破した大ヒット作品。
 周囲から「臆病者」「卑怯者」と言われながらも、「娘に会うためには何としても死ねない」と誰よりも生きることに執着した天才的な操縦技術を持った零戦パイロット・宮部久蔵の生き様を描く物語だ。

映画では、V6の岡田准一が演じた主人公をドラマでは俳優・向井理が演じる。向井は、テレビ東京のドラマに出演するのは今回が初めて。頭を丸刈りにして、50周年企画の超大作に挑むという。

映画では登場しなかった人物・エピソードも

3夜連続、壮大なスケールのドラマとなる今回は、映画では登場しなかった人物やエピソードもより原作に忠実な形で描くという。太平洋戦争のシーンは、テレ東のアーカイブ資料なども活用し詳細に描き、映画とは違った魅力の作品となりそうだ。

また、向井以外の出演者も、50周年特別企画ならではの豪華なキャストが期待される。

「出演出来て、光栄」力を込める向井

主人公を演じることについて向井は「映像化される前から好きな作品でしたし、感銘を受けていました。このような作品に出演できると聞いて、光栄に思いました」とコメント。
  宮部のキャラクターについては「守るべきものがあり、その為に冷静で慎重だけれども、技術を得る為には努力家であり、冷酷な面もある人。必死に戦い、守る姿は共感します」と語っている。

向井の起用について、岡部紳二プロデューサーは「向井さんはその端正なたたずまいの中にサムライのような信念を感じさせる役者。極限状況の中、愛と平和への思いを貫いた孤高の男を演じられるのは彼しかいないと思いました」とコメントしている。

原作者・百田氏は「脚本を見せていただきましたが、主人公だけでなく、彼を取り巻くさまざまな男たちの姿が生き生きと描き出されていることに感動しました」と期待を寄せている。(脚本は「相棒」シリーズなどの櫻井武晴氏が担当)

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