「AKBに骨太感、感じた!」2014年総選挙を宮根誠司が総括!

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読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」公式サイト

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7日行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」。今年も数々の名スピーチが生まれ、悲願の第1位に輝いた渡辺麻友の「AKB48グループは私が守ります!」の名言で幕を閉じた。
 そんな今年の総選挙を9日放送の読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」で、司会の宮根誠司、芸能リポーター・井上公造、春川正明解説委員らが総括した。

大雨の中、7万人の大観衆!

開催も危ぶまれた悪天候の中、7万人のファンが集まった味の素スタジアム。当日、フジテレビの中継番組の司会を担当していた宮根は「地鳴りのような歓声だった」と表現。井上も「最後までファンの人が帰らずに見てる。あの姿がスゴイと思いましたよ」と興奮冷めやらぬ様子。

厳戒態勢の中、宮根もセキュリティチェックを

井上「高橋みなみさんのあの挨拶がスゴイ」
宮根「やっぱりあの事件で『AKB終わっちゃったな』って総監督さえ思っちゃったっていうのが、ビックリしたんですが。今回ファンの皆さんが偉いなーって思ったのが、あの雨の中、セキュリティチェック受けてるわけですよ。でも、誰一人文句言わない!」
井上「そうなんですよね。このセキュリティチェックは、実際、金属探知機122台を準備して、スタッフ106名による手荷物検査が行われ、報道陣は身分証、写真付き持参の上、腕章が必要という。報道人も全部チェック受けてたんですよ」
宮根「僕も、入る時、金属探知機で…」
井上「えっ、宮根さんも?」
宮根「そう、手荷物も。とにかく全員です、徹底してました!ファンの皆さんもずぶ濡れで、寒いけど、そこは言わないっていうところがスゴイし。まあ、AKBってほとんど誰も知らない劇場から始めた叩き上げじゃないですか。こういう苦難でもちゃんとこうやってやるっていうのが、骨太感は感じましたね」
井上「そうですね。やっぱり1人1人のコメントを見ていても、自分たちがファンに支えられているという実感っていうのが、宮根さんが言った叩き上げだからこそ、体に染みついているっていうかね」

ランキングは残酷?今の時代に足りないもの?

宮根「あとね、春川さんね、ある意味ザンコクなんですよ。10代20代の女の子が年に1回ランキング付けられちゃうって言うのは。そういうのはやめようっていう風潮の中で、あえて彼女たちはそれに挑むわけですよね?そこで、喜怒哀楽出していくっていう、そこの競争というか」
春川「私もおととい見ていて、10代とか20代前半の女の子たちが、何位に選ばれたってことについて『悔しい!』とか言うじゃないですか?それ、今どきの若い人達はあんまり言わないので、これに対して私たちおじさんも人生学びましたよね。上の方に選ばれて嬉しい人もいる一方で、『もっと上に行きたかった』ってハッキリ言う人もいる」
宮根「選ばれない人達は『なんで私は?』って言って、『今年1年頑張ろう』って言う訳ですからね。まあ、順位はシビアに出ましたけど、今回許されない事件があった中で、メンバーとファンの皆さんが作った非常にあったかい1日だったと思いましたね」
井上「寒いけどあったかい1日でしたよね」

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