女子プロは格差社会?元クラッシュ・ギャルズ飛鳥が裏事情を激白

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15日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』の「アスリートたちの裏事情SP」に女子プロレス界の国民的アイドル、元クラッシュ・ギャルズのライオネス飛鳥が登場。MC中居正広も驚愕の飛鳥のギャラ事情とは?

女子プロ界から飛び出したスーパースター!

ライオネス飛鳥が長与千種とタッグを組んだ”クラッシュ・ギャルズ”は、1980年代の女子プロブームを支えた国民的スター。

活動はプロレスだけにとどまらず、「炎の聖書」「嵐の伝説」などのヒット曲を飛ばし、1985年には、9ヶ月連続でブロマイド売上げ1位を記録した、アラフォー世代以上の人には懐かしい存在だ。

クラッシュ・ギャルズのお給料は?

中居「飛鳥さんの当時のお給料は?」
飛鳥「入ったら給料5万円もらえるんですけど、デビューしたら1試合6000円からです」
昭和の時代とはいえ、驚愕の低賃金にスタジオ中が騒然。
中居「えぇ~?ファイトマネーはいくらくらい?」
飛鳥「私は、最高潮の時、1試合35000円でした」
長州力「ああ、あんないい時代で?」

プロレス界の重鎮・長州力も驚きの飛鳥のギャラ。ちなみに、長州は、デビュー前の新人時代は月給7万円、デビュー後は1試合のファイトマネー×試合数でギャラをもらっていたそう。

プロレスに賞金はないそうで、勝ち負けは関係なく選手の格によってファイトマネーが決まるという。

長州、全盛期のファイトマネーは1試合40万円(当時のサラリーマンの平均月給25万円)、生涯最高年収は約9000万円なのだそう。

「もらってる人はもらってる」女子プロは格差社会?

中居「(女子プロは)勝利賞金みたいのは、ないんですか?」
飛鳥「ない。……もらってる人ともらってない人が。ジャガーさんはもらってたと思う」
中居「ジャガーさん、もらってました?」
ジャガー横田「ここ、3年時代が違うんで。ビューティ・ペアとクラッシュ・ギャルズの間は、ちょっといい思いしてたんですよ」

女子プロ界のスター、ビューティ・ペアは1975年、ジャガーは77年、クラッシュ・ギャルズは80年にデビュー。
飛鳥「ほんとにね、いい思いしてるんですよ。人気なかったのに」
ジャガー「うるせぇな!」と、飛鳥にチョップ。
中居「ツッコミが、チョップっていうね…ドスッて」

飛鳥のギャラは誰かがぼったくり?疑惑

「いい思いをした」ジャガーは、ファイトマネー+勝利ボーナスをもらっていたそう。
ジャガー「現役の最初で1番よかったのは、勝って400万」
飛鳥「ウソでしょ!」
ジャガー「あんた、あん時、200万くらいもらってるでしょ?」
飛鳥「もらってないよ!」
ジャガー「あ、そう」
中居「もらってない時代なんだ?」
ジャガー「1番イイ時だよ。バカだね、あんたと私、メインの時だよ?」
飛鳥「負けたからもらってない…」
ジャガー「じゃあ、ほかいっちゃったんだよ…」
飛鳥のギャラぼったくり?疑惑にスタジオはビミョーな空気に。

ジャガーは勝ち負けでボーナスに差をつけられていたので、「勝たないともらえない」と必死だったとか。
飛鳥「武道館で、自分がメインだった時も、35000円でした」
「うそ~」「えぇ~」とスタジオ中騒然。
ジャガー「今はもう、全日本女子プロレスがないから言えますけど。やっぱり人気がクラッシュギャルズも、飛鳥と千種で3:7くらいだったと思うんですよ」
飛鳥「せめて、6:4にしてよ」
ジャガー「人気の差で、やっぱり。(長与は)芸能の手当てが違かったんですよ」
中居「相方と収入が違ったんですか?」
飛鳥「違ったと思います。まず、ファイトマネーが向こうの方が高かった。人気の6:4の違いですね」

女子プロ界のスキャンダル?賞金の中身が…

さらに、飛鳥は80年代女子プロレス界の優勝賞金の中身を暴露。
「自分が初めて(賞金の)目録をもらったのが新人王の時。いくら入ってるんだろう?と中を見たら、古いポスターが折りたたんで入っていた」

とんでもないスキャンダル発覚に、中居もスタジオゲストも仰天。
「ベルトを獲るのが目標だった」という飛鳥もこの中身はさすがにショックだったそう。

ちなみに、当時のクラッシュ・ギャルズは、年間で最高310試合。他の日は芸能の仕事をしており、飛鳥の給料は310試合×35000円と芸能関係のギャラで、最高年収2000万円くらいだったという。

長州力でも、年間最高265試合だったというから、クラッシュ・ギャルズがどれだけ働いていたかよくわかる。

現役国民的スター・中居も衝撃のぶっちゃけ!

その後、精神的にも肉体的にもボロボロになった飛鳥は一時活動を休止。
飛鳥「自分は1年間休ませてもらって、精神的にも立ち直ったので、またレコード出させてもらいましたけど」
中居「レコードいいですか?」
飛鳥「レコードです!」
藤ヶ谷太輔(キスマイ)「それは、中居さんが一番よくわかってると…」
中居「僕はあんま、歌ってないですから」
中居のぶっちゃけに一同騒然。
中居「歌ってないのに、(お金が)入る」
アイドルらしからぬ告白に一同大爆笑だった。

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