密室強盗、拉致未遂?眞鍋かをりが語った「海外旅行での恐怖体験」

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眞鍋かをりオフィシャルブログ

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31日放送のフジテレビ『ノンストップ!』では、2万件を超えるという「海外トラブルの恐怖」を特集。タレント・眞鍋かをりが海外一人旅で体験した「恐怖の出来事」を語った。

4年間で14ヶ国を1人旅した眞鍋かをり

30歳になってから「知らなかった世界を感じたい」と思い立ち、一人旅を始めたという眞鍋。

以来、4年間で世界14ヶ国を旅し、その体験をまとめた著書「世界をひとりで歩いてみた」を昨年出版した。しかし、女の海外一人旅では怖い体験をすることも多いという。

初めての海外一人旅はフランス・パリ

眞鍋が、最初に一人旅したのはパリ。
「何もわからないパリでメトロを乗り回す」ことを目標に出発した眞鍋は、電車の中で目つきのアブナイ怪しい男と目が合ってしまった。

「うっかり愛想笑いをしてしまったことが運のつきで、そこからずっと後ろについてこられた」と眞鍋は当時を振り返った。

さらに、顔を思いっきり近づけられ至近距離でガン見された眞鍋は、恐怖のあまり逃げ出し、ダッシュして他の車両へと乗り込み、なんとか逃げることができたそう。
なにも、起きなかったとはいえ「背筋が凍るかと思った」ほど怖かったという。

タクシー車内で密室強盗に!

ベトナムの空港からタクシーへ乗り込んだ眞鍋。
途中、タクシーが急停止し、助手席に見知らぬ男が乗り込んできた。
運転手と男は、何やら親しげに話しているが内容は全くわからない。

突然の出来事に恐怖でテンパった眞鍋は「ホテルまでいくらですか?」と何度も運転手に呼びかけたそう。すると乗り込んできた男が英語で「いくら持ってんの?」と聞いてきた。

「最悪、盗られるのはお金だけにしなきゃ!」と思った眞鍋は、両替した1万円を素直に渡し、日本円の入った財布の存在は言わなかった。
「持ってるのこれだけ?」と男は不満そうだったが、5000円分抜いて後は返してきたという。

「空港から乗ったタクシーなら安心と思っていたけど、海外では予想出来ないことが起こる」と眞鍋は語った。

イスタンブールで拉致未遂?

トルコ・イスタンブールで、日本語が堪能な男性に「ガイドをする」と持ちかけられた眞鍋。
男に案内された店に入ると、奥から怪しいオーナーが登場し、眞鍋を口説き始めた。
「夜、パーティに行こう!」と言われ、眞鍋が断ると「何で断るんだ?損してる!トルコはドリームをつかむ街だ」とよくわからない説得をされたとか。

身の危険を感じた眞鍋が出口へ向かおうとするとオーナーに手首をつかまれてしまった。
「私は、思いっ切り振りほどいて脱出できたけど、もし逃げられなかったらと思うと本当に怖い」と眞鍋は語った。

危険を回避するためのアイテムとルール

海外では眞鍋のような「旅慣れ始めた人」が特に危ない目に遭いやすいという。

現在、眞鍋は「お助けアイテム」としてスマートフォンを活用。
ホテルを出る前に、危険な場所などを調べることができ、旅した人のブログなどで現地情報を得られ、迷子になった時に自分の居場所がわかるから便利なのだとか。

ただし、スマホを見るのはホテルの部屋の中。外では、スマホに気を取られているうちに荷物を盗られる危険性も。

他にも「外のお酒は2杯まで」「ダミーの結婚指輪をつけ、パートナーがいることをアピールする」ことを女一人旅のルールにしているそうだ。

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