衝撃!主婦が隠す「へそくり」の平均金額は450万円だった

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13日放送の日本テレビ『真実解明バラエティー!トリックハンター』で、主婦のヘソクリを隠すトリックを調査。夫に内緒で貯めたへそくり、その驚きの隠し場所とは?

過去最高を記録した主婦のへそくり

先日発表された損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険の調査によると、20~50代の主婦で、「へそくりを持っている」と答えたのは40.4%。その平均金額は452万4000円と、過去最高を記録したそう。

そんな大金を主婦は一体どこへ隠し持っているのか?番組が大阪で取材したところ、隠し場所にはある共通点が見られた。

額縁、アルバム…通帳の隠し場所に工夫が

70代・へそくり額500万円
「株とか投資で、貯めた」という奥さま。へそくりの存在を夫は知らないという。
「タンスとか引き出しに入れとかないもん」という奥さまは、へそくりの通帳をリビングに飾ってある額縁の裏に隠しているそう。

70代・へそくり額800万円(300万と500万に分けてへそくり)
「生活費を2万円づつ毎月節約して貯めた」という堅実派。夫には、毎月の生活費は10万円と報告し、実際は8万でやりくりしたとか。通帳は「アルバム、2重にした底に入れてる」そうだ。

キッチンには、隠す場所がいっぱい!

60代・へそくり額100万円
「隠し場所は炊事場しかない。男が立ち入らない場所」なのだそうで、ビニールで通帳を包んで、ぬか床の中に隠しているとか。「マルサの女」もビックリの手法だ。

52歳・へそくり額300万円
生活費を削ってへそくり。ちょっとした現金や図書カードなどは、押し入れにしまってある趣味のピアノの楽譜の間に挟んで隠す。

300万円の通帳は、キッチンのガスレンジ下の引き出し。重ねたざるやボウルの間にビニールで包んだ通帳を隠してある。

さらに、印鑑は食器棚の茶わん蒸しの器の中。子供たちが茶わん蒸しを好きでないため、使うことがなく格好の隠し場所なのだとか。

主婦のテリトリーであるキッチンは、へそくりの隠し場所には最適のよう。でも、夫が料理好きの家庭は要注意だ。

ちなみに「へそくり」の”へそ”は、おへそではなく、「綜麻(へそ)」。「綜麻」は、紡いだ麻糸を環状に巻き付けた糸巻のことで、綜麻を繰って貯めたお金「綜麻繰り金」が「へそくり」の語源なのだそう。

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