“美活”する男性が急増中!簡単で、劇的に印象が変わる顔の部位とは?

2014年10月08日 16時55分

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123RF
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8日放送のTBS『あさチャン!』では、”男の美活”を特集。エステやネイルサロンに通う男性たちの実態とは?

女子顔負け!エステ男子が急増中

近年、エステやネイルサロンに通う男性が増え、メンズエステでは年間約1000人のペースで新規会員が増加しているという。

メンズエステスタッフは「身だしなみの一部として清潔感を持ってさわやかにするために通われる男性が多い」と語り、中にはフェイスケアはもちろん、ボディケアも含めて、1ヶ月に使う美容代金が5万円という男性もいるそうだ。

女性のネイルとは違う「男ネイル」とは?

また、男性専用のネイルサロンも増えており「男ネイル」を希望する男性が増えているのだとか。男ネイルの特長は、爪の生え際の甘皮を処理し、透明なトップコートを塗るというもの。女性のようなカラフルなマニキュアを塗るということはないそうだ。

女性用化粧品の製造販売会社を経営する田中さん(40代)は、女性が多い営業先へ納品する際、「女性は爪をよく見ている」ことに気づき、現在は2週間に1度「男ネイル」に通っているのだとか。

「女性と仕事をする機会が増えている。女性の進出に合わせて、男性も身だしなみを整えることが必要だと思う。爪は最低限じゃないですか!」と、田中さんは力を込めた。

営業マンは第一印象が命!

営業代行会社を経営する是永社長は、若い頃の自身の苦い経験から、営業マンの見た目にはこだわりを持つと話す。

若い頃、ワイシャツの剣ボロ(袖口の開きの重なり部分についているボタン)を留めずに着ていたという是永社長。上着を着てしまえばほとんど見えないような箇所なのだが、ある日、取引先の人から「是永さんは、いつもこのボタンを留めてないよね。隙があるような気がする」と指摘されたという。

是永社長は、「そのために、商談を失注したんですけど、非常にキツイ一発だった」と語り、現在は国際イメージコンサルタント・大森ひとみさんに、社員の身だしなみや好感度アップの指導を依頼しているという。

大森さんは「日本の文化の中では、男性は特に『中身があればそれでいい』というような甘えがあったのではないかと思うんですね。それはもう、日本の中においてもグローバル化が進んでいますので、許されないかと思います」と、厳しく指摘。

さらに「好感度の良さは、収入に比例するともアメリカなどでは言われておりますので」と、身だしなみの重要性を語った。

眉を少し整えるだけで、劇的に印象が変化!

また、最近”美活男子”の間で、第一印象を劇的に良くすると話題になっているのが、「男性用眉毛サロン」なのだとか。

プライベート眉毛サロン・銀座よこ田では、その人に似合う形をハサミで整え、足りないところは書き足し、補足し過ぎず自然に見える「眉毛」にしてくれるという。

銀座よこ田・横田さんは「少し整えた方が、よい匂いがしそうというか、表情も明るくなりますし、ゲジゲジじゃない方が魅力的に見えてきます」と語った。

やり過ぎ”美活”は、女性に不評?

ヘアメイクさんに眉毛などを整えてもらっているというスタジオの男性アナウンサー陣に対し、コメンテーターの犬山紙子は「整い過ぎですよね。こっちのムダ毛とかも許してくれなさそうな雰囲気…」と、若干引き気味の様子。MC夏目三久も「あんまりやり過ぎだとねぇ」と苦笑い。

やらなくてもやり過ぎても不評になってしまう男性の身だしなみ。ほどほど…が何事も大事ということだろうが、その「ほどほど」が一番難しい所である。

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