ジャニーズJr.には階級があった!モップがけから始まる下積みがスゴイ

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14日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』に、Sexy Zone中島健人、現役ジャニーズJr.安井謙太郎が登場。MC中居正広もびっくりのジャニーズJr.の階級について暴露した。

完全な下積みから「前説」まであるジャニーズJr.

ジャニーズの誰もが経験するという下積み時代”ジャニーズJr.”。中島は「ジャニーズJr.といっても1つではなく、その中にいろいろなジュニアがいる」と、最近のジュニアの階級を紹介。

その種類は、煽りジュニア、マイクジュニア、フッキングジュニア、旗ジュニア、回廊ジュニア、モップジュニアというもの。

先輩・中居の「どれが上でどれが下とかってあるの?」という質問に、中島は「特に序列は無い」と答え、ゲストのキスマイ北山宏光は「全部経験した」とキッパリ。中居は「これを経験してちゃんとした人になるんだ」と感心した様子を見せた。

ジャニーズJr.に存在する驚きの階級とは?

■煽りジュニア
先輩のコンサートの前に登場し会場を盛り上げる、いわゆる”前説”。

中居は「それ、俺もやったわ~」と声をあげ「光GENJIのライブ前に1人で出て行って、20分しゃべった」とジュニア時代を振り返った。当時のSMAPは若くてみんなまだうまく喋れないため、中居一人で前説をやっていたのだとか。中居は、光GENJIを見に来たファンの前に出て行ってもシーンとしていたと話し、ずっと前説をやっていたことが今のMCにつながっていると感慨深げな様子。

中島「これをやると自分も主役の気分を味わえる。一番最初に登場するので」
安井「ジュニアの中でも選ばれた人」

「勇気のある人は、メインの人より『僕を見てください』とアピールする時間でもある」という中島に中居は「俺、そんなこと言えねぇ。時代変わった。意識が違う」と驚きを隠せなかった。

■マイクジュニア
メインの人の両脇にいるジュニア。コーラスとしてマイクを持たせてもらえる。
「煽りジュニアをやっている人は、流れ的にマイクジュニアはやっているはず。ジュニアのエリートコース」だと安井。

■フッキングジュニア
ジャニーズライブ名物”フライング”の際、飛ぶ人にフックを装着する重要な役割。中島も「命を背負っている係」と話し、ベテランジュニアが担当するという。

フッキング担当は、フック装着の際、メインのすぐ脇に立てるうえ、メインが飛び立った後、ステージでポーズを決める特典があるのだとか。

安井「DVDとかになる時、一番映れる場所が先輩の顔の横」
北山「カッコつけるんだよね~」
劇団ひとり「フッキングに集中しろよ!」

■旗ジュニア
ステージ上で旗を振る役割。入りたての新人が任される。

■回廊ジュニア
ステージ脇の回廊で踊る役目。ステージ上には上がれないうえ、照明もほとんど当たらない。
中居も「あ~、外周ね。俺もやったなこれ」と話し、光GENJIの回廊で踊っていた時、「ちょっと見えないよ」「見えない、どいて~」などファンから邪魔にされたと苦笑い。

■モップジュニア
最近登場した階級で、水を使う演出の後、濡れたステージをモップで拭くという地味な役目。照明も一切当たらず「素早くステージ上から水をはけさせる」のが仕事。

いろいろな階級での下積みを経て、デビューへの階段をのぼるジャニーズJr.。現在のモップジュニアから未来のスーパーアイドルが誕生するかもしれない。

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