元祖グラビア女王かとうれいこが「ついていけない」芸能界の最新事情

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かとうれいこオフィシャルブログ

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9日放送の日テレ『有吉反省会』に、アラフォー世代には懐かしい元祖グラビアクィーン・かとうれいこが登場。11年ぶりに復帰したものの、かとうが「ついていけない」と驚いた最近の芸能界の事情とは?

90年代に大活躍したかとうれいこ

かとうれいこは、90年代に人気を博した元祖グラビアクィーン。2001年に、プロゴルファー横尾要氏と結婚し芸能界を引退したが、子育てが一段落した2012年に11年ぶりに本格復帰を果たした。

バカリズムは「僕、多分、一番最初に写真集買った人です。多分、最初のおかず」とぶっちゃけ、MC有吉弘行に「やめなさい!」とたしなめられた。

かとうが「ついていけない」理由とは?

かとうは11年ぶりに復帰したものの「ブランクが長過ぎて、今の芸能界にイマイチついていけない」と告白。

その理由として
■スタッフがみんな年下
■暴露話を欲しがる番組が多い
■大御所にも物怖じしない「毒舌おバカキャラ」や、収録中でもアクビをする「天然常識外れキャラ」など、個性的なキャラが重宝される

現在45歳のかとうは「時代が変わったなと思う。ドキッとしますよね。こんなこと言えちゃうんだとか。収録中にアクビとかするんですよ。考えられない」と戸惑いを隠せない。

また、ブランクが長過ぎるかとうについて、チーフマネージャー・風間さんは「どうしても日テレで仕事というと、麹町(旧社屋)に行ってしまう」と困った様子で語った。

かとう「有吉さんの方が年下ですよね?」
有吉「そうですね、僕、40歳なんで」
かとう「やだなぁ~」
有吉「仕方ないですよ。復帰しちゃったんだから。しなきゃこんな苦しみ無かった」
かとう「頑張ります」

ローラ、鈴木奈々の個性派キャラにビックリ?

有吉「毒舌おバカキャラとか、天然キャラは信じられない?」
かとう「同じ番組で収録してた時、アクビしてたり、『お腹すいちゃった』とか言ってるんですよ。すごいビックリしちゃって、今はこういうこと言えちゃうんだって」
有吉「いや、あれはローラだけですよ」
バカリズム「あれは、特殊な例!」

元官僚・岸博幸は「ちゃんと復帰して成功したのはすごい大事。いかに女性が子育て終わって復帰するか。そこでしっかり活躍することが大事なので、もっともっと働いてください、バリバリと」とエールをおくった。

アレクサンダーは「まだまだキレイだから、グラビアやっても充分おかずになれる」とヘンな激励。かとうは「おかずになりたくないから!」と苦笑い。

かとう「平気でアイドルの子たちが水着で歌ったり踊ったりしてるのを見るとドッキリしちゃう」
有吉「AKBが水着で走ってるの見るとドキドキする?」
かとう「親心みたいなもので、ポロッとしないかドキドキしちゃいますね」
友近「でも、水着、見たいですよね。走らなくてもいいので、グラビアでしっとり読み聞かせするとか」

パーフェクトボディは今も健在?

有吉「当時何カップ?相当なカップ?今も、あんな感じ?」
かとう「重力には勝てないから…」
有吉「それはそれで味があっていい」
バカリズム「そうそうそうそう。それがいいんです!」
有吉「支持者多いですよ」

岸「肉とかって腐りかけが美味しいですから」
かとう「腐ってないですから!もうっ!」

有吉「なんか最近、細川ふみえさんといい、昔の巨乳が復帰しちゃってる」
かとう「それをひとくくりにしないでくださいよ!それぞれなんだから…」
バカリズム「昔の巨乳って…」

今後やってみたいのは「旅番組のナレーション」

「世界の旅番組が好き」というかとうは、旅番組のナレーションの仕事をしてみたいと話す。

「声だけじゃ寂しいよね」という有吉に、バカリズムは「声なんかどうでもいい」とバッサリ。「正直、声のイメージ特にない」と有吉の厳しい一言に「なんでよ~?」と、かとうは不満げな様子。

ちなみに、かとうには「鈴木奈々の付き人になって今の芸能界を学ぶ」という”禊ミッション”が有吉から言い渡された。

有吉曰く「自信を持って送れる今のバカの代表」という鈴木について、「同じこと何回も言う人ですよね?」「想像したくない」と一気に不安な表情になったかとうだったが、その様子は、後日公開されるそうだ。

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