怖がりの人は閲覧注意!ホテルの事故物件にまつわる衝撃の事実

Text by

  • 2
123RF

123RF

25日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』は、新企画「知らなきゃよかった…」。出演者一同がドン引きした、ホテルにまつわる「知らなきゃよかった」衝撃の事実とは?

怖がりの人は閲覧注意!ホテルの衝撃事実

事故物件サイト運営者・大島てる氏が「あんまりテレビで聞いたことがない話」として紹介したのは「ホテルで自殺があった部屋は、2日後には客を泊めさせている」という、まさに「知らなきゃよかった」衝撃の事実。

MC中居正広は「心の整理がつかないでしょ」と動揺を隠せない様子。「告知義務とかは?」いう中居に大島氏は「ホテルはアパートやマンションと違って、宅建業法という法律の対象じゃなく、旅館業法という別の法律があるんですけれど。そこには告知義務は定められていないと解釈されております」と説明した。

出演者一同、騒然!知りたくなかった事実

中居「現場検証したら、もう…いいんだ?」
大島「それと、部屋のクリーニングですね」

劇団ひとり「ホテルで自殺される人は、結構いるんですか?」
大島「ありますね…多いです。私も把握出来ていないことが多いです」

キスマイ・北山宏光「ホテルの部屋入って、フロントに電話して『ここって、お亡くなりになった部屋ですか?』って聞いたら、教えてもらえます?」
大島「いや…もう、巧妙にかわされると思います」

ローラ「その時は、やっぱり、お札が貼ってあるの?」
大島「そんなことはないと思います(苦笑)」

事件現場も現場検証が終わると…

劇団ひとり「自殺だけですか?他殺の場合はどうなんですか?」
大島「他殺だと警察が判断した場合は、もう少し時間がかかってしまいますが。それでも、何週間もかかってしまうことは滅多にないと思います」

劇団ひとり「知らなきゃよかった…」
鈴木奈々「もう、ホテル泊まれないよ~」
北山「回避のしようがないもん」

衝撃の事実に出演者たちはショックを隠し切れない。

マンション・アパートよりはダメージ少な目?

中居「血痕だとか、臭いだとか、色だとかはどうすんですか?」
大島「腐ったりはしないです。次の日には見つけられますから、客室係によって」

鈴木「じゃあ、臭いはしないんですね?」
大島「普通のマンションとかアパートのケースと比べると、そもそも(部屋の)ダメージがあまり無いですし」
鈴木「じゃあ、絶対気づかないじゃん…」

中居「僕らが、普通に泊まっている可能性があります?」
大島「そうですね」

以前、何かの番組で、ホテルで自殺があると「そのフロア全体をバックヤードにする」と、ホテルの人が話していたので安心したのだが、よくよく考えたら、それではホテル中がバックヤード化してしまう。(事前にこのフロアでやってくださいとも言えないし…)

「怖い怖い」と思っていると、脳が怖いモノを見せてしまうので、ホテルの部屋に入ったら「この部屋は大丈夫!」と自己暗示をかけるしかなさそうだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking