小悪魔女優・裕木奈江、20年ぶりのバラエティで残念なプライベートを告白!

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Flickr:Nae Yuuki’s Photostream

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4日放送の日テレ『行列のできる法律相談所』に、女優・裕木奈江が登場。20年ぶりのバラエティ出演となった裕木が残念なプライベートを語り、スペシャルMC明石家さんまにアドバイスを求めた。

アラフォー世代のアイドル的女優・裕木奈江

バラエティ出演は、20年前、「なるほどザ・ワールド」に番宣で出て以来で「勝手がわかりません…」という現在44歳バツイチの裕木。

裕木は、1992年、菅原文太の「誠意って何かね?」というセリフが印象的だった「北の国から’92巣立ち」(フジテレビ)で、妊娠してしまう純君の彼女という役どころを演じ話題に。若い世代にはほとんど知られていないだろうが、40代以上の人には懐かしい女優の一人だ。

演技が上手すぎて…同性からの大バッシング!

その後、裕木は連続ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(日テレ)で、緒方拳が演じる妻子ある男性を翻弄する不倫女性を熱演。その小悪魔的演技が上手すぎて、「魔性の女」と世間の女性から大バッシングされ、「嫌いな女性タレント」1位に選ばれてしまった。

その後、ロサンゼルスに移住し1999年にヘアメークアーティストと結婚。しかし、10年後に離婚。映画「硫黄島からの手紙」など、海外作品を中心に女優を続けている。

ドラマの役のイメージだけで「魔性の女」扱いされてしまった裕木だが、「私は魔性の女じゃない。プライベートの恋愛でいい思いをしたことがない」と告白。

離婚後の残念なプライベートを告白

裕木は40歳の時、ギリシアでかわいい男性に「運命の人だ」と真剣なアプローチを受けるも、相手はなんと19歳。「(同じ年齢くらいと思われる)あなたのお母さんが悲しむから」と断ったものの「せめて20歳以上だったら」とガッカリしたという。

さらに、ロサンゼルスのスタジオで出会ったマッチョで爽やかなスタッフから、いきなり部屋に誘われ「失礼だ」と怒ると、なんと、「飼っている蛇に餌をあげないといけない」と言われた裕木。自宅に行ってみると、男性は本当に白ヘビを飼っており、爽やかなイメージとのギャップに「自分は男を見る目がない」と落ち込んだのだとか。

「繊細だが、頼りがいがある人」が理想だという裕木だが、最近は「頼りがいがある人は押しが強くて浮気をする」ため、自分の理想の男性はいないのだと諦めているという。

大御所女優・秋吉久美子の発言にスタジオ騒然

さんま「別にヘビ飼っているくらいいいと思うけど」
裕木「ランチの後に、ペットショップに寄って、ヘビの餌にする…」
さんま「ネズミや!」
裕木「それを『ほら』とか見せられて。全然ロマンティックじゃない。ヘビ見たら、私より『ヘビ、ヘビ』って」

秋吉久美子「ヘビの餌にしたかったんじゃない?」大御所女優のまさかの発言に裕木はショックを隠せない様子。
さんま「違います!」
渡部健「なんで、そんな怖い話するんですか?」
秋吉「ねえ、怖いよねぇ~」
さんま「あんたが怖い!」

共演者に恵まれ過ぎて男運がダウン?

再婚もしたいが、「こんな者に…」とネガティブな裕木。さんまは「あんな小悪魔演技してた人が、なんでプライベートでは演技できない?」と指摘した。

「私、すべての運を共演者で使ってしまったくらい共演者の縁には恵まれているんです。緒方拳さんだったり、高倉健さんだったり、菅原文太さん(いまや全員故人…)。『ポケベル』の時なんて、恋人役・高橋克典さんだった。あと、純くん(吉岡秀隆)でしょう。もう、ほんとホストクラブだったらいくら払わなければいけない?」後半トンチンカンな裕木の発言に一同は大爆笑。

裕木「ほんとに凄いオーラで。一緒にいるだけで、有料サービスのような方ばかりと10代後半から」
さんま「そっか、共演して、愛のあるセリフ交わしたりとか」
裕木「実際、キスシーンとかありましたし」
さんま「デビュー当時、恵まれ過ぎた、男。頂点たちやもんな~」
裕木「でも、1回も誘われたことないんですけどね」
さんま「高倉健さんが誘うわけない!」

ゴルフと恋愛は軸足が大事?さんまの恋愛アドバイス

高岡早紀「自分から行くことはないんですか?」
裕木「ほぼない…ですね」
さんま「怖いんや、振られることが?」
裕木「怖かったですね、若い頃は」
さんま「怖くないよ」
高岡「怖いですよ。振られることですよね?」

振られることは「怖い、怖い」と言う裕木&高岡に対し、さんまは「振られると思って行けば、怖くない」、最初から「振られる」と思っていれば「やっぱりな~」って戻れるとアドバイス。

さらに「その時は軸足を固定して、絶対。恋愛とゴルフは軸足を固定しておけば、『部屋にいれて』『イヤだ』『はい』ってすぐ戻れるから」と語り、「裕木さん、頑張って」とエールを送った。

久々にテレビに登場した裕木奈江。これを機会に日本のドラマにも復帰して、バッシングされるくらいの小悪魔演技を見せつけてほしい。

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