イタリアで絶対に言ってはいけない「サザエさん」の登場人物が笑える!

2015年01月15日 13時33分

2015年01月15日 18時21分

123RF
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13日放送のテレ朝『中居正広のミになる図書館』では、海外で知らずに使うとかなり赤っ恥な日本語を紹介。聞いただけで、イタリア人女性が赤面する「サザエさん」の登場人物とは?

国民的キャラクターにイタリア女性が赤面!

スタッフは街のイタリア人女性にインタビュー。「サザエさん」でお馴染みの「磯野カツオ」の名前を言うと、女性たちは揃って顔を真っ赤にしてうつむいた。

意味を教えてくれるとスタジオに登場したラウラさんは、「キャー、恥ずかしい」と言いつつ、「イソノカツオは、イタリア語で『私はおちんちん』という意味です」とキッパリ。衝撃の事実にスタジオ中が騒然となった。

知らないと赤っ恥!衝撃のイタリア語

劇団ひとりは「くだらない~!」、キスマイ・北山宏光は「知れてよかった」と言いながら大笑い。

アンタッチャブル山崎弘也「すごいね、ラウラさん、ハッキリ言ったね」
ラウラ「うん、仕方ない」

ラウラさんによると、おちんちんが「カツオ」で、イソノが「イォソノ(私は)」に聞こえるそうだ。

劇団ひとり「イタリアから来て、スーパーで鰹って聞いたら『えっ』ってなる?」
ラウラ「そう、なりましたねぇ」
劇団ひとり「鰹のたたきなんて大変じゃない?」
中居「『たたき』がイタリア語じゃわかんねーじゃん!」冷静な中居の指摘にスタジオ中が大爆笑。

こんな言葉も危険?つい言ってしまいそうな日本語

番組では、その他にも海外に言ったら気をつけたい危険な日本語をいくつか紹介。

■スペイン
スペイン出身のセリアさんに、スタッフが「あの~」と声をかけると、「ちょっとセクハラになる感じ…」と苦笑い。
スペインでは、あの~=肛門という意味なのだとか。

「日本人は、話しかける際、『あの~、すみません』とか言うけど、『肛門すみません』みたいな感じ」と、セリアさんは語った。

■アメリカ
アメリカ出身のローザさんに、スタッフが「近畿」と言ってみると「そうねぇ、ちょっと危ない感じ」という反応。

近畿は「変態」を意味する「Kinky」にとてもよく似ているそうで、近畿地方出身の人が「I’m from Kinky」と言ったら、「それは、かなり…『私は変態が集まっている所、出身ですよ』みたいな。そういうふうになっちゃう」とローザさんは苦笑い。

■韓国
韓国出身のエリさんに「ジャージ」と言うと、「それは絶対に言わないでください!」とスタッフは怒られた。

韓国語で「ジャージ」はまさに男性器を示し、しかも、大人は恥ずかしくて使わない幼児語の一種なのだとか。「僕のジャージ知りませんか?」などと言ったら、韓国女性にドン引きされそうなので要注意だ。

国が変わると、国民的アニメの登場人物や「Kinki Kids」もかなりヤバイ言葉になってしまうのが面白い。しかし、どれも日本人なら普通に言ってしまいそうな言葉ばかりなので、海外に行った時には注意が必要だ。

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