「花子とアン」で、大ブレイク!吉田鋼太郎のヒミツを鶴瓶が暴露

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ホリプロオフィシャルサイト

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17日放送のテレビ東京『チマタの噺』に、俳優・吉田鋼太郎が登場。朝ドラ「花子とアン」でブレイクした”大人カッコイイ”吉田が、MC笑福亭鶴瓶とのトークで「おしゃべり好きなオジサン」な一面を披露した。

舞台俳優・吉田鋼太郎がテレビでブレイク中!

鶴瓶は、吉田が小栗旬と共演した舞台「ムサシ」を観に行って「すごく気になった」そうで、その後「段々親しくなって。普段も面白い」「高校・中学時代の友達にいそう」とその人柄を語った。

舞台ファンにとっては「超ベテラン俳優」として知られる吉田だが、テレビでブレイクしたのは、ここ数年のこと。

鶴瓶から「最近、よう出てる。前はほとんど(テレビで)観なかったのに」と言われた吉田は、「なんとなく話題になったというか『あれは誰だ?』となったのは、『カラマーゾフの兄弟※』ですね」と振り返り、「ちょっとイカれた乱暴な、3人の兄弟の父親を演じた時ですね」と語った。
※2013年1月期にフジテレビで放送。斎藤工、市原隼人が主演。

「花子とアン」観てない?鶴瓶がヒミツを暴露

その後、2014年上半期に放送されたNHKの朝ドラ「花子とアン」で、仲間由紀恵が演じた葉山蓮子の夫・嘉納伝助役で注目を集めた吉田。

鶴瓶「あれ、当たったもんね、朝ドラ」
吉田「朝ドラは大きい。結構な視聴率でしたからね」
鶴瓶「前聞いたら、『もう観てません』て言うてた」
吉田「えっ!」

鶴瓶は、「自分が出終わったらそうや、俺なんかも。こっちが興奮して観てて、聞いたら『もう観てない』って言うてた」と暴露。

吉田はオロオロしつつ、「観よう観ようと思ってるんですけどね、録画したやつを。なかなか時間がない。今、ちょっと観ようとしてる…」と言い訳した。

鶴瓶「今頃?花子とアン」
吉田「あれ、面白いんですよ!」
鶴瓶「こっちはずっと観てたんや!」

連ドラに続けて出演!初主演ドラマも

録画した「花子とアン」を観る時間がないほど、舞台に加えテレビに引っ張りダコとなってしまった吉田。朝ドラの後は、「MOZU」「すべてがFになる」「ウロボロス」と連ドラに続けて出演、昨年末には単発ドラマ「東京センチメンタル」(テレビ東京)で、ドラマ初主演もつとめた。

「舞台とテレビどっちが儲かる?テレビの方がいいでしょ?」と言う鶴瓶に、吉田は「そんな変わらないですよ。これが意外と。労力とかいう面でいうと、テレビの方がいいのかもしれないですけど。実質的にはあまり変わらない」と苦笑い。

それでも根っからの舞台人なのがカッコイイ!

鶴瓶「お客さんがガラガラの劇場でやったことは?」
吉田「あります。しょっちゅうでしたよ、最初の頃は。今はもうないですけど。半分以下、200人の劇場に30人以下とか」

鶴瓶「舞台のファンは、ずっとついて舞台観に来てくれはるんでしょ?」
吉田「そうですね」

「ただ、舞台のファンって、舞台が好きな人と、小栗(旬)くんとか藤原(竜也)くんとかスターが出ると、彼らを観に行く人達の2つに分かれてる。僕の場合は前者が多くて、舞台が好きな人が観に来たら、たまたま俺が出てたという。そういうファンの方が多いので、今も結局様子はあまり変わっていない」と吉田は語った。

今後は、舞台と映像の両方で活躍しそうな吉田。渋い演技はもちろん、舞台で鍛えた声にも注目したい。ただ、鋼太郎さんの画像などを検索しているとたまにリリー・フランキー氏が混じっていることがあるので要注意だ。

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