きゃりー作詞秘話で飛び出した、宮沢りえ「歌をやめた」衝撃の理由!

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足成

足成

22日放送のフジテレビ『ヨルタモリ』に、きゃりーぱみゅぱみゅが登場し、独特の歌詞制作の裏側を語った。さらに、宮沢りえがアイドル歌手時代の衝撃の事実をぶっちゃけ、スタジオ中が騒然となった。

「ヨルタモリ」に、きゃりーぱみゅぱみゅが来店!

きゃりーぱみゅぱみゅをゲストに迎え、ジャズ喫茶マスター・吉原さんキャラで登場したタモリは、「きゃりーちゃんは歌詞に意味がないからいい。下手に中途半端に意味があると腹立ってくる。人間性出したりなんかしやがって」と冒頭から毒を吐き、常連客のタブラ奏者・U-Zhaan(ユザーン)は「気が短いですよね」、能町みね子も「今日は、ちょっとイライラしてますね?」と苦笑い。

ママ・宮沢りえは、きゃりーの曲を知らない?

「意味がない方が、気が楽でいい」というタモリは、「にんじゃりばんばん」は、流れでいくと「にんにん」なのに、「なんで、バンバンなんだ?」と指摘。

「にんじゃりばんばん」を知らないという宮沢りえは、「♪ニンジャリバンバン、ニンジャリバンバン♪ってこと?」と誤ったメロディで歌ってみせ、「それはチキチキバンバンだろ!」とタモリにツッコまれた。

きゃりーがサビを歌って聞かせると、宮沢は「カワイイ~、忍者が恋するってこと?」とオバチャンなコメントで大喜び。

正直、「にんじゃりばんばん」ってどう思った?

一方、能町はきゃりーの大ファンで、CDはブックレット付の限定版を買うという。

能町「歌詞は中田ヤスタカさんですよね?」
きゃりー「中田さんに、作詞作曲をして頂いてるんですけど」
能町「最初に『にんじゃりばんばん』って見た時、どう思うんですか?」
きゃりー「その時は、中田さんも『コレ、大丈夫かな~?』って言って出してました」
能町「あ、やっぱ、そうなんだ」
タモリ「ぜんっぜん、大丈夫だよ、あれ」

スタジオをザワつかせた、りえのぶっちゃけ話

宮沢は、「歌詞って…やっぱりこう」と切り出し、「アイドルだったので。『あの人が好き』とか、意味ありありの真逆のね、薄っぺらい意味しかないような…」と語り、能町は「それは、ちょっと作詞家の人に悪い…」と困惑。タモリも「いいのかね?」と苦笑い。

さらに宮沢は、「いや、でもね、自分の恋愛観と違うような歌を歌うのが、耐えられなくなってやめたんですよ。こんなことは、ないよ!って」とぶっちゃけた。

能町「私、こんなこと全然思ってない!って?」
宮沢「そう!」
タモリ「にんじゃりばんばんならいいわけね?」
宮沢「もちろん、そっちの方がもう!」

きゃりーの思いを代弁、歌詞制作秘話!

きゃりーは、「曲作りの時は、中田さんとご飯に一緒に行って、ワァーっと不満や近況をしゃべるんですよ。それで、中田さんが歌詞を書いてくれることが多い」

「2014年、結構いろいろ問題があって。私、Yahooニュースとかに載ったりしたので、それがそのまま歌詞になって、中田さんが代弁して書いてくれる」と作詞秘話を語った。

宮沢「♪ヤフ、ヤフーとか?」
きゃりー「Yahooは出てこないですけど(笑)」
能町「Yahooをディスる歌とか?」
宮沢「♪ヤフ、ヤフー♪とか。そうか、そうするとまた、Yahooに出ちゃうのか」

イイ感じにオバチャン化している宮沢りえのまさかのぶっちゃけ。どの曲のどの辺が「ないよ!」なのか、気になるところである。

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