脳年齢にも影響が!夜型人間は、朝型人間より損していることが判明

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5日放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』の人気企画「知らなきゃよかった」で、夜型人間にはショックな事実が判明した。

夜型人間は朝型よりシングル率が高め!

アンチエイジングドクター・日比野佐和子先生によると、「夜型人間は、朝型人間より結婚できにくい」という。

シカゴ大学の学生500人を対象に調査したところ、

朝型人間で、彼女なし24%、彼氏なし20%

夜型人間で、彼女なし38%、彼氏なし37%

と、朝型人間より夜型人間の方が、シングル率が高いという結果に。

MC中居正広「逆算だよね。夜型人間だから彼氏彼女がいないんじゃなく、彼氏彼女の居ない人は夜型になる」
日比野「はい、そうですね」

夜型人間は、慢性的な時差ボケ状態!

「毎朝、5時までほとんど起きてる」という中居に、劇団ひとりは「家族が出来ると朝型になる。夜は、子供を寝かしつけながら寝ちゃって、朝は送り出さないといけないから」と話し、中居も「そう言うよね」と納得した様子。

日比野先生によると「夜型の人は、慢性的に時差ボケが起こっている状態なので、毎日の疲れに影響する」そうだ。

一方、大久保佳代子は、「飲みに行ったりする夜型人間の方が、出会いが多いのでは?」と質問。

日比野「研究者たちの推測ですが、夜、ベッドで待っている恋人がいない人が外で夜遅くまで遊ぶという…」
大久保「正解だよ、バカヤロー!」

夜型人間は、脳年齢にも影響が!

また、日比野先生は「夜型人間はそうでない人に比べて、6.5歳老けてしまう」と衝撃の事実を明かした。

フランスの研究で、3000人を対象に記憶の処理速度などの調査を行ったところ、夜勤やシフト勤務が10年間を超える場合、脳の衰えが6.5年分も追加された状態になることがわかったという。

「実年齢40歳の人でも、夜型の生活を10年以上続けていると脳年齢は46.5歳になる」そうなので、脳を若く保ちたい人は早めに朝型生活に変えた方がよさそうだ。

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