おデブ傾向な人に共通する生活習慣「7つのNG行動」が判明!

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20日放送のテレビ東京『ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?』では、”おデブ”になりやすい人に共通する生活習慣を検証。”おデブさん”に共通する7つの悪しき行動とは?

ダイエットコーチが見た!悪しき生活習慣

自身も12年前、70キロを超えるおデブさんだったというダイエットコーチ・EICOさん。しかし、1年間で20キロのダイエットを成功させ、2005年には準ミス日本に選ばれたという。

現在まで、およそ700人にダイエット指導を行って来たEICOさんによると、「なかなか体重が減らない!」という”おデブ傾向”にある人には「共通する生活習慣」があるそうだ。

あなたは大丈夫?7つの項目で、生活習慣をチェック!

■おデブになりやすい生活習慣チェック!

1. カバンや財布がパンパン
2. 買い物した紙袋を自宅にとっておく
3. お風呂では湯船につからずシャワーのみ
4. スイーツ柄の小物を持っている
5. 飲食店のサイズアップサービスは断らない
6. レギンスを持っている
7. 白っぽい食べ物が大好き

EICOさんによると、なんと1つでも当てはまると、「おデブになりやすい傾向」なのだという。

おデブになりやすい、その理由は?

○カバンや財布がパンパン→物事の優先順位が付けられるかどうかのチェック

EICOさんは、「おデブ傾向にある人は、取捨選択が出来ない人が多い。みなさん、共通して言うことが『何から始めていいかわからない』なんです」と、指摘。

また、持ち物を整理できず、知らない間に荷物が多くなると自然と運動量が減るので、おデブになりやすいそうだ。

○紙袋を自宅にとっておく→食べ物を無駄にストックする傾向があるかのチェック

また、この項目にチェックを入れた人は「部屋が汚いことが多い」と、EICOさんは指摘。

○お風呂では湯船につからない→面倒くさがりな性格がどうかのチェック

シャワーだけで済ます人は「バスタブにお湯をはるのが面倒くさいという人が多い」と、EICOさんは苦笑い。

○スイーツ柄の小物を持っている→食を意識する度合いがわかるチェック

EICOさんは、「おデブ傾向にある人は、身の回りを好きな食べ物で囲いたくなる」と指摘。
「人間は、視覚・嗅覚・聴覚からすべて『食べたい』という欲求になる。太りたくない人は、食べ物を近くに置かない方がいい」とアドバイスした。

○飲食店のサイズアップサービスは断らない→チェック以前に太るのは当たり前!

「おデブになりやすい人は、食べ物に関して元を取ろうとする傾向が強い。太るのは当たり前で、かえって痩せることにお金がかかってしまう」と、EICOさんは警告した。

○レギンスを持っている→ダイエットを怠けるタイプかをチェック

「レギンスを履けば何とかなると思っていると、ダイエットをしようという意志が少しずつ低くなる。レギンスを履くことというより『これがあるから、まあいいや』と思うことがダメ」なのだとか。

○白っぽい食べ物が大好き→普段からハイカロリーな食事をしているかのチェック

EICOさんによると、白い食べ物でも白米と白身魚は例外。その他の白い食べ物、グラタン、クリームシチューなどは、ダイエットの大敵。加工品のカマボコなども塩分が多く、むくみの原因になるのだとか。

EICOさんは、食事を摂る際には「カラフルな食べ物を選ぶといい」とアドバイス。「色がある物は野菜が多い。色が多い食べ物を選べば自然と野菜が獲れる」そうだ。

薄着になるこれからの季節、まずは生活習慣を見直してからダイエットした方が、より効果的かもしれない。

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