LINEの普及でメール事情が激変!マツコ&有吉の実体験が笑える

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足成

足成

27日放送のテレビ朝日『マツコ&有吉の怒り新党』で、マツコ・デラックスがLINEの影響でメール事情が変わってきていることを指摘。さらに、有吉弘行は自身のLINEいじめ体験を告白した。

メールのラリー、やめ時はいつ?

トークの発端となったのは「メールのやりとりをしていた途中で、電話をかけてくる父親に腹が立つ」という、27歳アルバイト男性からの意見。

マツコは、メールを何回かやりとりして、決着しない時は「電話していい?」と相手に聞くそうで、メールのラリーの「やめ時がわからない」と語った。

マツコとしては、自分のメールで終わりにしたく「またよろしくお願いします」と送っても「相手から『いえいえ、こちらこそ』って来られると、私の方がエライ人みたいになっちゃう」そうで、「いえいえ、そんな丁寧に…」と返すことになるという。

丁寧な相手とのラリーを終わらせる方法は?

「大概、そういう奴は向こうも引かない。気が利く奴だと『このデブはこういうの嫌いだな』と察して引いてくれる。でも、向こうもバカ丁寧だとキリがない。だから、電話がいいのよ」と、マツコは力説。

「丁寧同士になると『※ご返信はご遠慮ください』ってやらない?」と言う有吉に対し、マツコは「最近は、そんなに丁寧じゃない人にも『※返信無用です』って送る。これで終わりましょう宣言をする」と語った。

ラリー前提の短すぎるメールにイラッ!

マツコは、「LINEのせいだと思うけど、メールが短くなっている」と、指摘。「1回のメールが3行くらいで、ひとつの質問しかしてこない」、「ヒドイ人になると、『お久しぶり』とかだけで送って来る」と不満を語り、有吉は「ラリー前提でね」と頷いた。

有吉も、後輩に「今日、飯行ける?」とメールしたら「行けるんですが…」という中途半端な返信が来たことを明かし、「おいおいおい!どうなんだよ?」と大笑い。

さらに、マツコは「この間、スゴイびっくりしたのは、メールの返事が顔文字だった。ラインのスタンプの感覚なんだよね。私のメールへの返信が顔文字1個だった…」と、せつなそうに語った。

マツコ「お父さんの気持ちも良く分かる。シメを電話でしたいのよ」
有吉「最終的に、意思の疎通が出来ているのかメールでは良く分からない」

出演者3人とも「LINEやってない」現状

マツコは、進行役の夏目三久を含め、3人全員がLINEをやっていないことを受け「私たちは遅れてる」と、困惑。収録現場では、「LINEやってないの?」「ガラケーなの?」と驚かれることも多いと話し、「これからの時代やった方がいいんだよね。この先の人生を考えたら…」と、真剣な表情で語った。

「やってないうえに、それを絶対に受け入れない意志がある」という有吉は、楽屋でもLINEゲームの話題ばかりなので、試しにゲームだけやろうと、LINEを始めたことがあると明かした。

しかし、その直後から携帯電話の電話帳に登録している人から一斉に「LINE始めたの?」と連絡がきて、「それだけで怖くなってやめた」のだとか。

有吉が、LINEいじめ体験を告白!

さらに、有吉はアンジャッシュ渡部健から「LINEいじめ」をされたことを告白。

昨年、渡部、カンニング竹山らとハワイに行った際、渡部が「みんなで撮った写真をLINEで交換しよう」と提案。有吉が「LINEに入ってないから、写真ちょうだい」と言うと、「だったら、LINE入りなよ」と、渡部に一蹴されたという。

有吉は「これ、LINEいじめ受けてるじゃん!」と思い、後輩のアルゴ&ピース・酒井をつかまえ「全部メールで写真を送れ!」と、命じて写真を送らせたところ、酒井はその裏切りがばれ、LINEのグループからはずされてしまったのだとか。

有吉は「この話をラジオで告白したら、渡部さんの所に批判が殺到した」と大笑い。

マツコ「やだ、また言ってるよ!」
有吉「ゴメン、渡部さん」
マツコ「あんた、本当に渡部さん好きね」
有吉「来週、一緒にお寿司食べに行く」

LINE以外では仲良しの有吉と渡部にスタジオ中が大爆笑。一番ビンボーくじを引いたのはアルゴ&ピース・酒井だったようだ。

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