渡辺麻友が本音を激白!生まれ変わったら「アイドルにはならない」

2015年06月15日 16時20分

2015年06月15日 16時20分

渡辺麻友Twitter
渡辺麻友Twitter

6日に行われた「AKB選抜総選挙」に、初の2連覇をかけて立候補したものの、第3位とトップを譲り渡したAKB48・渡辺麻友。

14日放送のTBS『情熱大陸』は、総選挙直前の渡辺に密着。さらに、総選挙翌朝の渡辺にインタビューを行った。

1位を逃すも清々しい笑顔だった総選挙!

先日行われた「選抜総選挙」では、念願の2連覇を逃し、第3位で名前を呼ばれた渡辺。

しかし、名前を呼ばれたメンバーの多くが泣き崩れる中、渡辺は満面の笑みで「しょうーがない」と、サバサバと語り「負けず嫌いな性格なので、これからも上を目指して行きたい」とコメント。

さらに、司会・徳光和夫さんが「期待しております」と、スピーチを遮ると、「あ、もう時間がないんですね!」と、空気まで読んで、どこか清々しい印象を持った人も少なくないはず。

総選挙の翌朝、「情熱大陸」のインタビューに答えた渡辺は、「1位じゃなかったら泣いちゃうのかと思った」と言うスタッフに対し「そんなに弱くない。むしろ1位だった方が泣いてましたね」と、キッパリ答えた。

「王道なアイドル」にこだわる思いを告白!

総選挙前の密着取材の中でも、渡辺は「”AKBのまゆゆ”を取ったら、何も残るものがないと思う。そうならないために、もっといろんな力をつけていかなきゃ。実力をつけて行かなきゃと、日々痛感している」と、ストイックに語った。

また、「私は私なりのアイドルというか、王道な。夢と希望をじゃないですけど、キレイな部分だけを見せる。アイドルってそういうものじゃないのかなって思う。そういうアイドルの姿を見て、元気になる人がいたり、お仕事頑張ろうと思ってもらえる方がいらっしゃる限り、この活動はしていきたい。必要とされるからこそ、アイドルは輝くと思う」と、 “正統派アイドル”への強い思いを語った。

「マジメな子が損する」AKBについて本音も

13歳から在籍しているAKB48については、「マジメに頑張ったり、一生懸命やったり、ストイックにやったりしても、それが正解じゃないところでもある」と、本音もポロリ。

さらに、「まじめな子が損をするような世界でもある」と指摘し、「でも、私はいつか絶対報われると信じて、諦めないでやってきた」と、力を込めた。

総選挙の順位については「上位に入っているメンバーが固まってきちゃってる。もっと次の世代につなげていかないといけないなと今回見て思った。私自身が次のステップに上がれるように準備をして力をつけて、後輩につなげていかなきゃなと思う」と、次世代への期待を強調した。

生まれ変わったら「アイドルにはならない」

現在、「寝る時間がもったいない。寝なくていい身体がほしい」と言うほど、多忙なスケジュールをこなしているという渡辺。

「生まれ変わってもアイドルになりたい?」という質問に対しては、「ならないかな。もう充分、満喫できたかなって。アイドルじゃない人生っていうのも、やってみたいし。ネコとか…自由で、のんびりしてていいな」と、笑顔で語った。

まゆゆに、今、足りてないのは「自由」と「のんびりした時間」のようである。

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