景気回復は幻?女性が選んだ「結婚したい職業」のTOP2が堅実すぎる

2015年06月16日 16時30分

2015年06月16日 16時30分

123RF
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16日放送のフジテレビ『バイキング』は、街行く女性に「結婚したい男性の職業」についてインタビュー。景気回復を実感できない堅実な結果となった。

3~5位に、憧れの職業がランクイン!

5位 医師 5%

「子どもがかかっている小児科の先生が優しい」(28歳主婦)
「自分が、ガタがきているから」(48歳)

4位 パイロット 6%

「子どもが空港に行くと憧れる」(35歳主婦)
「お金持ってそう。空港行くと外国人パイロットとかカッコイイ!」(25歳)
「国際線パイロット。海外からのお土産が楽しみ」(36歳)

3位 芸能人 10%

「アーティストだったら、地方ライブを周っている間は自由時間。亭主元気で留守がいいので」(32歳)
「会いたい芸能人に会わせてもらえそう。嵐に会いたい」(28歳)
「どういう気分になれるのか?辛いこともあるけどイイこともあるんじゃないか」(46歳)

約40%の支持を集めた、TOP2とは?

2位 サラリーマン 18%

「普通に働いてくれていれば。それ以上、多くは望まない」(27歳)

「急にお金がなくなった時、節約するとか、金持ちから貧乏は結構キツイ。ちょっと贅沢が出来るくらいの収入があれば」(27歳)

「昼休みが長いサラリーマン(営業)だと、その時間にデートが出来る」(29歳)

1位 公務員 19%

「旦那が建設業だが、不安定。安定した公務員がいい」(35歳主婦)

まさに、「安定している」という理由で堂々の第1位。

少数意見には、個性的で微笑ましい意見が!

他に少数意見として、

酪農家「贅沢に興味がない。動物に囲まれて、自給自足でやっていければいい」(21歳)

宅配便のお兄さん「毎日動き回っていて鍛えられている。社交性があって、爽やか」(26歳)

サービス・接客業「公務員とかは土日が休み。土日はどこに行っても混んでいるから、平日休みの人がいい」(24歳)

なんと、サラリーマンと公務員で全体の約4割を占めるという結果。特に、20代女性から「堅実さ」を求める意見が数多く寄せられた。

しかし、公務員の友人が「公務員もそうそう安心していられない時代」と、ボヤいていたので、真に安定した職業はもはや存在しないかもしれない。

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