多部未華子の出生は天文学的確率?ドラマを超えた両親の出会いがスゴイ

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21日放送のTBS『林先生が驚く 初耳学!』で、林修先生が様々な出来事が起こる確率について算出。その中で、勝村政信が多部未華子の出生にまつわる驚きのエピソードを語った。

インテリな人たちの酒の肴は対数計算?

番組中、林先生は仲間と飲みながら「海外旅行で初恋の人に出会う確率」を論じ、実際に計算したことを告白した。

林先生は、年間で海外旅行に行く人数・約1700万人、平均滞在日数7.3日などを元に算出したと解説し、「対数とかとったりして。みんな対数計算が出来る電卓を持っているから」と、ドヤ顔。

インテリならではの独特な飲み方に、千原ジュニアは「飲みながら何やってるんですか?その酒、美味しいんですか?」と苦笑い。

その結果、「恐らく1000万分の1。このくらいじゃないかとおさまった」という。

「タッチ」の設定は、超レアだった!

また、BIGで10億円当選する確率は、チーム、試合数などから算出すると480万分の1くらいで、初恋の人と海外で再会するよりは、かなり確率が高いようだ。

さらに、林先生は、漫画「タッチ」の設定について「ものすごくレアなことが起きている」と、指摘。

同級生の男女が隣の家同士、男の子は双子、2人とも野球部、1人は甲子園の優勝投手になる…という「タッチ」の確率は、「300兆分の1くらいじゃないか」と語った。

勝村政信、多部未華子の出生のヒミツを暴露?

ゲストの俳優・勝村政信は、ドラマで共演した女優・多部未華子が話していたと前置きし、多部の両親の出会いが「新幹線の中だった」ことを明かした。

勝村によると、多部の両親は「2人とも新幹線に乗り遅れて、指定券を持っていたが席に座れず、通路みたいなところに立っていた。少し話をして意気投合し、連絡先を交換した」という。

その後、お父さんが異動。なんと、その転勤先が、当時お母さんが働いていた会社の斜め前だったため、それがキッカケとなって交際、結婚へと発展。生まれた子供が多部未華子なのだそう。

フィクションを超えた現実に、「300兆じゃきかない!京とか垓とか行くんじゃないか」と、林先生もビックリ。スタジオの女性陣からは「ステキ!」と声があがった。

※京(けい)は10の16乗、垓(がい)は10の20乗

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