料理、引き出物、余興?友人の結婚式で女性がガッカリしたことTOP5

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ジューンブライドの6月、友人・知人の結婚式に呼ばれた人も少なくないはず。中には、出席してガッカリした結婚式が、誰にも1度くらいはあるだろう。

25日放送のフジテレビ『バイキング』は、街行く女性に”友人の結婚式でガッカリしたこと”についてインタビュー。そのTOP5を紹介した。

せっかくの結婚式でガッカリしたことは?

5位 料理がマズイ 6%

「自分では行かない高級レストランだったので期待していたのに、あんまり美味しくなかった。会場の名前にふさわしい料理が食べたかった」(41歳・主婦)

料理は一番のお楽しみなので期待してしまうため「マズイとガッカリする」という声が。

4位 余興でハダカになる 9%

「裸で会場を動き回って、知っている友達だけ大爆笑。女性はシラーっとしている。年配の人もおんのに、それ3次会のネタちゃう?みたいな」(29歳・主婦)

「親御さん親戚の方がいる中での過剰な露出は、目に余る」(34歳・会社員)

「新郎も混じって、うちわで隠してのハダカ踊り。周囲は盛り上がったり、引いたりしていた。もっと上品な余興もあるはず、結婚式なんだし」(29歳・主婦)

新郎の友人が盛り上げようとして脱ぐことが多いようだが、ハメをはずし過ぎるとヒンシュクを買ってしまう。女性客はもちろん、初対面の人や色々な立場の人が出席していることを忘れてはいけない。

3位 引き出物が残念 11%

「2人の名前が書いてある皿とか。こんなん使わねーしみたいなやつ。名前が入ってなければ使えるのに」(19歳・学生)

「期待していたのと違う中身だとガッカリ。乾物のセットとか、なんだ、海苔か…と」(27歳・主婦)

「いらない物が入ってると残念。コーヒーカップとか瀬戸物類は特に。記念品だから捨てるわけにもいかない。ずっととっておいて邪魔」(50代・主婦)

新郎新婦の名前を入れた皿は、いまだ存在している様子。昔は写真まで入っていたものです。個人的には、乾物は軽いのでまだ良い。何より、重くて使えない引き出物は、新郎新婦のセンスを疑ってしまう。

2位 酔っ払いがうるさい 13%

「うるうるしてるところに、酔っ払いがうるさいと頭に来る」(50代)

「飲みすぎ、騒ぎすぎ。新郎の友達が、机の上で踊ったり。引いてました」(26歳)

「新郎が手紙を読む時、親族の野次がすごかった『がんばれー』とか『今、泣くとこだぞ』とか。うるっとしてたのに、引っ込んだ」(24歳・主婦)

感動の演出をぶち壊す酔っ払いに対して、厳しい意見が続出。酔っ払いは声がデカイのもイラッとする理由のひとつかもしれない。

1位 スピーチが長い 19%

「主賓の挨拶の長さ。3分過ぎると長いと感じる。シャンパンの泡が消えちゃうじゃない!」(55歳・主婦)

「スピーチが長いとイラッとする。短ければいいけど、10分以上ダラダラ話す人。会社の生い立ちとかどうでもいい」(30代)

「話の上手下手ってあるでしょ。俗にいう下手な人は、余計に長く感じる。マナーとして、聞いてはいますけど」(70代・主婦)

スピーチは3分以内が原則。それ以上を過ぎると、よほどの話術がない限り「長い」と感じてしまうので注意が必要だ。

“結婚式あるある”的な少数意見も紹介

「ブーケを引っ張ると、次に結婚できるジンクスがあるからと、年齢がいっている独身の人まで前に呼ばれる。彼氏なんて出来たことないから、呼ばれておしまい」(36歳・会社員)

「2人の出会いの紹介をする時、ネットで知り合ったくせに違う出会いにすり替わってたりする」(32歳)

ちなみに、結婚相談所で知り合った人も、「知人の紹介」と言うらしい。出会いを詳しく知っている人間にとっては居心地が悪いが、そこは大人の対応をするしかない。

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