黒目が「大きい人・小さい人」その違いには衝撃の理由があった!

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28日放送のTBS『この差って何ですか?』で、「黒目が大きい人・小さい人」の差について検証。黒目が小さい人には、若干ショックな事実が判明した。

黒目が大きい人・小さい人、その違いは?

黒目の大きさの違いについて、遺伝によるもの、赤ちゃんの頃の生活の違い、出産時の圧力の違い…など、スタジオメンバーが様々な理由を推測する中、土田晃之は「実は、ほとんど同じなのでは?」と、指摘。

「そうでないと、カラーコンタクトのサイズがどれも同じなのはおかしい」と、その理由を語った。

日本人の黒目の大きさは「ほぼ同じ」と判明!

東京皮膚科・形成外科の池田欣生院長は、黒目が大きい人と小さい人の差は「ほとんどありません」とキッパリ。

「実は、日本人の黒目の大きさに、ほとんど違いはありません。若い人からお年寄りまで、黒目の大きさは大体11~12mm」と解説した。

実際に番組で、5~80歳の男女50名の黒目の大きさを測定したところ、全員が11~12mmの間にあてはまり、黒目の直径は「ほぼ変わらない」ということが判明した。

黒目の大きさは、まぶたの筋力と関係が!

黒目の大きさに差を感じる理由について、池田院長は「まぶたを開ける力が、強いか弱いかで、黒目の大きさが変わってくる」と、衝撃の事実を明かした。

池田院長によると、「まぶたを開ける筋肉の力が強い人は黒目が大きく見え、あまり目が開いていない人は黒目が小さく見える」そうで、なんと、黒目が小さい人は“まぶたが下がり、黒目が隠れているだけ”なのだという。

ちなみに、赤ちゃんの黒目の大きさも大人とほとんど同じだが、顔が小さい赤ちゃんは、その分黒目が大きく、可愛く見えるそうだ。

「自分は黒目が小さい!」と感じている人は「まぶたの筋力を鍛える」「少しでも小顔にする」を実践すると効果があるかもしれない。

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