失恋の特効薬はチョコ!失恋太り、落ち込みを解消するその理由は?

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19日放送のTBS『林先生が驚く 初耳学!』で、チョコレートの効果について検証。チョコの成分が失恋に効果があるという驚きの理由とは?

チョコは失恋に効く!驚きの事実が判明

番組に出題者として登場したのは、ディズニー・ピクサー最新作「インサイドヘッド」のアフレコで共演した、女優・大竹しのぶと竹内結子。

大竹は「撮影中もチョコレートがないと不安になる。食べた瞬間に幸せになるくらい好き」、竹内も「チョコを食べると目が覚めるし、ホッとする」と、大のチョコ好きであることを語った。

チョコレートに眠気覚ましや集中力アップの効果があることは知られるが、竹内は「失恋にも効く」とキッパリ。

チョコには恋愛ホルモンが含まれている?

ここ10年程で、チョコレートの成分に関する研究は進み、その効果は定説になりつつあるが、「失恋のストレスをチョコの成分が解消し、失恋前の気分に近づける」という驚きの効果もあるのだとか。

その理由について、チョコレートの成分の健康効果を解明したという医学博士・板倉弘重先生は「チョコレートには恋愛ホルモンと呼ばれるフェニルエチルアミンが含まれている」と、指摘。

恋愛とホルモンは、深く関係していた

板倉先生によると「恋愛中に、テンションが上がるのは恋愛ホルモンが脳から分泌されるため」で、胸がしめつけられるようになったり、食事が喉を通らなくなったりするのも、そのためなのだそう。

ところが、失恋するとフェニルエチルアミンの分泌が減り、脳にストレスがかかった状態になるため、落ち込んだり、食欲が出てしまい”失恋太り”という状態になるのだという。

チョコを食べると失恋前の気分に戻れる!

この失恋による脳への悪影響を解消するのがチョコレートで、板倉先生によると「チョコを食べることにより、フェニルエチルアミンが補給され気分が高揚し、失恋前の気分に近づけてくれる」そうだ。

だからといって食べ過ぎるのは禁物。ほどほどに恋愛ホルモンを補給して、失恋から立ち直って欲しい。

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