知ってた?日本が世界一の電車大国だと分かる驚きのランキング

Text by

  • 1
足成

足成

15日深夜放送のTBS『カクガリ君!~確率をガリガリ勉強して幸せになろう』は、「日本と世界の電車」についての確率を検証。その中で、日本が世界一の電車大国だと分かる驚きのランキングが明らかになった。

北京、ロンドンを上回る日本の電車利用率!

番組では、日本と世界の電車利用者の確率を計算して比較。

日本は、首都70キロ圏内(東京、神奈川、埼玉、千葉)の人口2,725万人に対し、電車を利用する人は、1,767万人。首都70キロ圏内に住む人が電車で出かける確率は64%。

人口世界一の中国・北京の人口2,200万人に対し、電車利用者数1,000万人。北京の人が電車で出かける確率は49%

世界最古の地下鉄が走るイギリス・ロンドンの人口863万人に対し、電車利用者数267万人。ロンドンの人が電車で出かける確率は32%。

2つの都市と比べ、日本の電車利用率の高さがうかがえる結果となった。ロンドンの32%は意外な気もするが、バスが充実しているため、電車に集中しないのだとか。

利用者数世界一の駅は東京にあった!

世界一利用者数が多い駅としてギネスブックに登録されているのは、新宿駅。

足成

1日の利用者数は、約358万人。首都圏人口が3,600万人というから、10人に1人が毎日新宿駅を利用している計算に。確かに、いつどんな時間でも混雑している…。

利用者数の多い駅、トップを日本が独占!

また、利用者数の多い駅「世界ランキング」でも、1位 新宿駅、2位 渋谷駅、3位 池袋駅と、トップ3を日本が独占。

ところが、4~10位を見てみても、梅田、横浜、北千住、名古屋、東京、品川、高田馬場と、日本の駅ばかり。(東京駅が8位というのが意外)

さらに、11~20位は難波、新橋、天王寺、秋葉原、京都、三宮、大宮、有楽町・日比谷、西船橋、目黒…と、なんとトップ20を日本の駅が独占。

この衝撃の結果に、MCムロツヨシも「えっ!世界で20位まで?」と、驚きの声をあげた。

その後も、大門・浜松町、上野、押上と続き、ようやく海外の駅が登場したのは、24位 パリ北駅、25位 台北駅。ちなみに、26位は日本の「町田」だった。

ラッシュ時の乗車率はインドに大敗!?

世界ランキングをも独占する日本の通勤ラッシュの平均乗車率は、164%。特に混雑するのは、京浜東北線・上野~御徒町間の朝8~9時で、乗車率200%なのだという。

聞いただけでウンザリする数字だが、さらに上を行く乗車率なのがインドで、なんと300%。

定員200人の車両に600人が押し寄せて、ハコ乗りは当たり前。窓にぶら下がったり、車両の屋根にびっしり人が乗っている映像を見たことがある人も多いはず。

さすがに日本ではありえない光景だが、見知らぬ人に押し潰されそうな車内より、屋根の上の方(命がけだが)気持ち良さそうな気はする。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking