使い捨てマスク愛用者必見!就寝時の乾燥対策には意外な落とし穴が

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足成

足成

9月30日放送のテレビ東京『ソレダメ!あなたの常識は非常識!? 』は、これからの季節に重要な乾燥対策について特集。乾燥対策として重宝するマスクの「ソレダメ」な使い方とは?

マスクを愛用する”マスク女子”が急増!

近年、使い捨てマスクが流行し、常にマスクをして外出する”マスク女子”が急増。風邪予防の他、ノーメイク隠しとしてマスクをつけている女性は多いようだ。

また、マスク女子でなくとも、のどを乾燥から守るため「就寝時にマスクをしている」人も少なくないはず。

しかし、睡眠環境アドバイザー・三橋美穂さんによると「最近、流行っている使い捨てマスクをつけて寝ても、のどの保湿効果はあまり期待できない」という。

就寝時には、昔ながらのガーゼマスクがオススメ!

三橋さんによると、就寝時の乾燥対策には「昔からあるガーゼのマスクが良い」そう。

使い捨てマスクは化学繊維で作られており、ウィルスなどの防御効果が高く風邪対策には適しているが、口から出る息の湿気は溜めないため保湿効果が少ないという。

一方、天然素材の綿で作られたガーゼマスクは、息による湿気を溜め保湿性に優れているので「のどの乾燥を防ぐ目的としては高い効果がある」と、三橋さん。

最近は、使い捨てマスクでも「就寝用の加湿マスク」が販売されているので、目的別に使い分けると、より効果が期待できそうだ。

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