誕生日が同じ人と遭遇するのはどのくらい?意外な確率が判明

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25日放送のテレビ朝日『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』では、「日本人の2割(15%)しか知らないこと」として、同じ誕生日の人と遭遇する確率について検証した。

誕生日が同じ人とは親近感を持ちやすい?

誕生日が同じ人と出会うと、ついつい盛り上がったり、少し意識してしまう…ということはないだろうか?

うるう年なら366通りもある誕生日の中で、”オナタン(同じ誕生日)”の人は、なかなか見つけづらそうにも感じる。

しかし、計算上は「サッカーのフィールドにいる25人(選手2チーム22名、審判3名)の中に、同じ誕生日の人がいる確率は50%以上」なのだという。

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 25人集まると”オナタン”確率5割以上!?

実際に番組スタッフがサッカーの試合をしていた11組の人たちで調査したところ、25名の中に同じ誕生日がいたのは6組。

また、スタジオゲスト10名と観覧席のお客さん80名の誕生日を調べたところ、スタジオゲストとお客さんが同じ誕生日が2組、お客さん同士で同じ誕生日が6組、計8組が”オナタン”であることが判明した。

人数別”オナタン”発生率を計算!

思った以上に高い確率で出会える”オナタン”。人数ごとの「同じ誕生日成立確率」を計算すると? ※1年を365日として計算

10人 11.7%
20人 41.1%
25人 56.8%
30人 70.6%
40人 89.1%
50人 97%
60人 99.4%

少人数でも”オナタン”が、いる時はいる!

60人以上集まると、ほぼ1組は確実に”オナタン”がいるという結果。通常365通りもある誕生日だが、意外と少ない人数でもマッチングする時はすることが分かった。

個人的なことだが、筆者は8人で打ち合わせをしていた際に自分と同じ誕生日の人がいたことがある。あまりの偶然にその場はかなり盛り上がったのだが、計算上では10%程度の確率であり得ることのようだ。

ある程度の人数が集まった時、メンバーの誕生日をチェックしてみてはどうだろう?意外なマッチングが発見できるかもしれない。

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