うつ伏せで寝る人は要注意!眼科医が指摘した危険要素がコワイ

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11/17放送のテレビ朝日『中居正広のミになる図書館』で、眼科医が「うつ伏せで寝る人」の危険性について語った。

 うつ伏せで寝る人は、意外と多い?

ゲストの女優・かとうかずこは「若い頃から、仰向けに寝ても朝になると必ずうつ伏せになっていて、目元に寝ジワがついてしまうことが悩み」と、告白。

これを受け、MC中居、坂上忍もうつ伏せ寝であることを明かし、2人とも「本当は仰向けで寝たいが無理」で、いつも「気をつけ」に近いポーズで首だけ横を向き、うつ伏せ寝していると語った。(窒息しそう?)

 眼科医が指摘した“うつ伏せ寝”の危険性

確かに上や横を向いて寝ても、起きた時にうつ伏せになっているという人は少なくないはず。

しかし、眼科医・林田康隆先生は「うつ伏せ寝は、緑内障の原因となる大変危険な要素」と、コワイ事実を語った。

 緑内障の原因となる理由とは?

林田先生によると、失明にもつながる“緑内障”になる原因の一つに“眼圧上昇”があり、「眼圧が上がることで視神経が傷つき障害を起こす。うつ伏せで寝ていると、主に重力の関係により眼圧が上がる。眠っていると眼圧が高い状態が続くので、眼の奥の神経を圧迫してしまう」という。

また、かとうのように目元に寝ジワがつくほど何十年もうつ伏せで寝ていると「外側からも眼を圧迫している恐れがある」と、林田先生は指摘。「眼科診療でも“うつ伏せ寝”は、オススメしないドクターが多い」と、語った。

 アジア人は緑内障になりやすい!?

但し、緑内障の原因は、遺伝要素、年齢(40歳以上は危険度が増す)にも関係し、近視がある人、アジア人は「特に気をつけないといけない」そうで「必ずしもうつ伏せ寝がダメというわけでなはい」と、林田先生は補足。

どうしても“うつ伏せ寝”になってしまうという人は「抱き枕を使って横向きに寝ると、眼を圧迫することを改善できる」と、林田先生はアドバイスした。

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