かき氷に続く“台湾スイーツ”あったかい杏仁豆腐が美味しそう!

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昨年の夏、大ブームを巻き起こした“台湾かき氷”。ふわっふわの食感と豊富なフレーバーを求め、猛暑の中、行列に並ぶ人が後を絶たなかったほど。

そんな“台湾かき氷”に続く、新しい“あったか”スイーツが横浜中華街にお目見えした。

 横浜中華街唯一の“和”な甘味処

今回、横浜中華街に初登場したのは、なんと温かい“杏仁豆腐”。

このあったか杏仁豆腐は、横浜中華街で唯一の“和”スイーツ専門店「ひと息茶屋」に、冬限定商品として登場した『熱杏仁豆腐』というメニュー。

熱々の杏仁スープに冷たい濃厚杏仁豆腐を丸ごと入れた寒い季節にピッタリのオリジナルスイーツなのだとか。

ひと息茶屋は、台湾スイーツを和風にアレンジした新しいオリジナルスイーツを次々と世に送り出していて、昨年夏には台湾かき氷を和風にアレンジしたオリジナルかき氷を求める人が、連日3時間の大行列を作ったという。

▼横浜中華街、横浜バザール1Fの路面店舗

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▼お店の看板商品!秘伝のタレを絡めた焼きたてのみたらし団子

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▼猛暑の中、3時間の大行列が出来たという夏限定かき氷

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湯豆腐っぽい?あったか杏仁豆腐、新登場

そんなひと息茶屋がこの冬、完成させた新商品「熱杏仁豆腐」は、とろ~りとした杏仁スープに、タピオカや美容や健康に良いと話題のココナッツミルクをブレンド。その中に、冷たくて濃厚な杏仁豆腐を丸ごと1つ投入したオリジナルスイーツなのだそう。

さらに、添えてある“あんこ”はお好みでスープに溶かして食べるという、スイーツ好きにはたまらない逸品だ。

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ちなみに、本来、台湾で食べられている「熱杏仁豆腐」は、薬膳食として普及しているため甘さはさほど無く、様々なトッピングをして食べられているのだとか。

 杏仁豆腐が入った“お汁粉”も登場!

そして、もう一品、この冬限定で登場したのは、ひと息茶屋自慢の熱々のお汁粉に冷たい杏仁豆腐が入った「おしるこ杏仁」。

台湾では「紫米杏仁豆腐」として、甘くないスイーツとして食べられているメニューをオリジナルお汁粉と濃厚杏仁豆腐を組みあわせた“ひと息茶屋特製”のお汁粉に仕上げているという。

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冷たいイメージのある杏仁豆腐だが、湯豆腐っぽく温かくしても美味しそう。今後、寒い冬にピッタリのあったか杏仁が、かき氷のような大ブームとなるのか 注目したい。

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