知ってた?甘みと美容効果がアップする“みかん”の意外な食べ方

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足成

足成

2/7放送のTBS『林先生が驚く 初耳学!』で、甘みと美容効果がアップする“みかん”の意外な食べ方を紹介した。

 みかんを焼いて食べると良いことだらけ!?

番組に視聴者から「初耳学」として寄せられたのは、「みかんは焼くと甘みが増し食べやすくなるうえ、美容効果もアップする」という情報。

このことを「知っていた」という林修先生は「ポイントとなる栄養素は、βクリプトキサンチン。みかん本体にもあるが、皮には身の約3.5倍含まれている」と、説明した。

 みかんの皮には美容成分がいっぱい!

林先生によると、βクリプトキサンチンは、シミ・そばかすの原因となるメラニン色素を抑え込むため「女性には非常に嬉しい成分」なのだという。

そのため、みかんは皮ごと食べると最も美容効果が高いということになるが「皮はちょっと…」という人も多いはず。

 焼くと美容効果が高まる理由とは?

そんな人にも「焼きみかん」が、オススメ。林先生によると「みかんを焼くと、皮からしみ出してきた脂と一緒にβクリプトキサンチンが果肉にしみ込み、より摂取しやすくなる」という。

さらに、林先生は「そのままだと捨てちゃう皮からしみ出してきて果肉に入れば、皮を捨ててもβクリプトキサンチンを摂取できる。みかんは焼いて食べた方が、美容的に考えると好ましい」と、コメントした。

 超カンタン!焼きみかんの作り方

甘みも増し、美容効果もアップするという“いいことづくし”な「焼きみかん」。

作り方は、オーブントースターにみかんを丸ごと入れ、上下に焦げ目がつくようしっかり焼く…だけ。オーブントースターが無い場合は、ガスコンロで網焼きしても良さそうだ。

みかんを焼くと「甘くなる」というのは筆者も耳にしたことがあるが、美容効果まで上がるとは驚き。実際に“焼きみかん”を試食したハライチ・澤部佑は「うまい!苦味が一切ない」と、美味しそうに頬張っていたので、家にみかんがある人は試してみてはどうだろう。

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