「ニモ」続編、最新映像が公開!前作以上に美しい海の世界がステキ

2016年02月11日 16時00分

2016年02月11日 16時00分

©2016 Disney/Pixar
©2016 Disney/Pixar

7/16~全国で公開されるディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ドリー』の最新映像の一部が公開された。

木梨&室井コンビが吹き替え版を担当!

先日、吹き替え版の声優に木梨憲武(マーリン)、室井滋(ドリー)の続投が発表された大ヒット作『ファインディング・ニモ』の“その後”を描いた『ファインディング・ドリー』(配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)。

今回は、前作の主人公・カクレクマノミのニモとマーリン親子の親友で忘れん坊のナンヨウハギ・ドリーが主人公となり、『ファインディング・ニモ』で描かれた冒険から1年後という設定でストーリーが始まるという。

ドリーの意味深なシーンからスタート!

公開された映像の冒頭は、「ママ、泣かないで…大丈夫…」と、寝言をつぶやき、寝ぼけてサンゴに向かって泳ぎ出すドリーのコミカルだけど、少しせつなくもあるシーン。

昔のことどころか、ついさっきのことすら忘れてしまうドリーが、この夢をきっかけに断片的だが「家族の思い出」を取り戻す…という大事なシーンのよう。寝ぼけるドリーを心配する、前作よりたくましくなった感のあるニモがカワイイ。

©2016 Disney/Pixar

©2016 Disney/Pixar

予告映像には、「思い出した!大事なことよ。頭の中の景色に見覚えがあったの、見覚えがあるってことは、つまり…思い出したのよ」と、意味深なセリフを言いながら、次の瞬間「なんの話だっけ?」と、忘れているドリーのコミカルな姿も。

よりファンタジックな海の世界がステキ!

また、物語の舞台となるファンタジックな“海の世界”は前作以上に美しく、一瞬で海の底に引き込まれていく感じがして、13年ぶりに幕を開ける「世界一有名な魚たち」の大冒険を予感させる映像となっている。

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