史上初!鬼才・立川志らくが「ガンダム」を落語にした動画を公開

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sirakumain

「機動戦士ガンダム」と日本の伝統芸能・落語がコラボした“玩駄夢(がんだむ)落語”『らすとしゅーてぃんぐ』が、ガンダム情報公式サイト「ガンダムインフォ」にて、2/28公開された。

ガンダム×落語、史上初のコラボ!

サンライズが運営するガンダム情報公式サイト「ガンダムインフォ」で公開された『らすとしゅーてぃんぐ』は、立川流真打の落語家・立川志らくが「機動戦士ガンダム」の世界観を解釈・再構築した新感覚の落語。

▼タイトルのあて字がスゴイ!

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落語とコラボするのは「機動戦士ガンダム」史上、初の試みなのだとか。

長屋を舞台にアムロウVS赤半纏シャア!

気になる内容だが、“木馬長屋”を舞台に、大工の棟梁・アムロウ、長屋の家賃を滞納するヨハロウ、アムロウに恋するお花坊(フラウ・ボゥ)、アムロウの兄貴分で提灯屋のブライモン、穀物問屋ジオン家の旦那・赤い半纏のシャア、お奉行様・ララなど、お馴染みのガンダムキャラクターが登場。

大家・シャアの手下で緑の半纏を着た・ザクから家賃を取り立てられる店子たち…という長屋もの落語お決まりの設定から始まり、親の七光りで棟梁になったアムロウが神がかりな力を持つ伝説の半纏・玩駄夢を偶然手にして…と、ドキドキの展開になっている。

▼伝説の半纏・玩駄夢!?

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ちなみに、このストーリーは落語界の名作「大工調べ」がベースなのだとか。  160225v3_GUNDAM_Rakugo_forYouTube.mp4_20160226_152048.171

宇宙が舞台の「ガンダム」が、江戸時代の長屋に舞台を移すとなんだか新鮮。個人的には、モビルスーツが「半纏」という発想が(ヨロイではなく)微笑ましくてツボだ。

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