旅好き100万人が選んだ「世界のスイーツ」TOP10が美味しそう!

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エイチ・アイ・エスが、3/12の「スイーツの日」に合わせ、SNS の旅好きフォロワー約100 万人を対象に「本場で食べたい!世界の絶品スイーツ投票キャンペーン」を実施。

投票によって選ばれたTOP10のスイーツを『SNS で旅好きが決めた!本場で食べたい!世界の絶品スイーツランキング』で発表した。

 かき氷強し!1位、2位を独占

 第1位 韓国・釜山「苺のパッピンス」(韓国式かき氷)
パッピンスの「パッ」は「あずき」、「ピンス」が「かき氷」を指し、削った氷の上にあずきをのせて食べる韓国式かき氷。

フルーツやソフトクリーム、きな粉などをトッピングした様々な種類のパッピンスがある中、苺をふんだんに使ったパッピンスをオススメする意見が多かったそう。さらに、たっぷりのイチゴの上に大福やケーキをのせたボリューム満点メニューも。

▼ケーキささってる!コージーコーナーの「チーズケーキパフェ」のよう…。

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第2位 台湾・台北「マンゴーかき氷」
昨年、日本でも猛暑の中、大行列が出来るほどの大人気となった“台湾かき氷”。イチゴやコーヒーなどメニューが豊富な中、一番人気は“マンゴーかき氷”なのだとか。。

氷にシロップがけする日本のかき氷と違って、氷もマンゴーの味がするのが特徴で、ふわふわの氷は口当たりが軽く、あっという間に食べられるという。リピーターからの票を多く獲得し第2位にランキング。

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第3位 ハワイ・ホノルル「パンケーキ」
日本でもおなじみとなったホイップクリームたっぷりのパンケーキ。パンケーキブームを巻き起こした「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」は、ハワイで1974年に創業した老舗店なのだとか。

ボリューム満点に見える山盛りホイップクリームは、意外とぺろりといける軽さが評判。

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第4位 オーストリア・ウィーン「ザッハトルテ」
世界で一番有名なチョコレートケーキと呼ばれる“ザッハトルテ”。料理人フランツ・ザッハが生み出したウィーンの伝統菓子で175年もの歴史があるのだとか。

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 第5位  フランス・パリ「ミルフィーユ」
フランス語で「千枚の葉」という意味を持つミルフィーユ。名前の通り千枚の葉が重ねられたようなパイ生地のサクサクした食感が楽しめる日本でもおなじみのケーキだ。

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第6位  アメリカ・ニューヨーク「チーズケーキ」
クリームチーズの分量が多く、オーブンで低温蒸し焼きにするのがニューヨークスタイルのチーズケーキ。蒸し焼きにすることで水分の蒸発を防ぎ、クリーミーで濃厚なチーズケーキになるのだとか。

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第7位  ベルギー・ブルージュ「ワッフル」
日本でも一大ブームを巻き起こした“ベルギーワッフル”。大きめの長方形で、ふわふわサクサクの軽い生地のワッフルを“ブリュッセル風”。もっちりした丸い生地のワッフルを“リエージュ風”と呼ぶのだとか。

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第8位 ハワイ・ホノルル「マラサダ」
表面はカリッ、中はフワフワに揚がったドーナツに砂糖をまぶした“マラサダ”は、ポルトガルからの移民がハワイに伝えたとされる家庭菓子。注文を受けてから揚げるできたてのマラサダはフワフワで絶品なのだとか。

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第9位 クロアチア・サモボル「クレムシュニテ」
サモボルは、クロアチアの首都・ザグレブからバスで40分程度、スロヴェニアとの国境付近に位置し、“クレムシュニテ”と呼ばれるカスタードクリームをパイ生地で挟んだ素朴なケーキで有名な小さい町なのだそう。

日本ではまだなじみがないが、メレンゲのようなふわふわのカスタードクリームが絶品という“クレムシュニテ”は、人気がありよく売れるため回転が速く、できたてが味わえるそうだ。

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第10位  韓国・ソウル「ホットク」(韓国式おやき)
もち米や小麦粉を練り、中に砂糖とシナモンを入れ、たっぷりの油で焼いて作った丸くて熱いお餅“ホットク”。

韓国屋台フードの代表で、最近はナッツやレーズンなどがたっぷり入ったもの、生地にトウモロコシ粉を使ったものなど、新しいスイーツ系のホットクも登場しているのだとか。

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さすがTOP10だけあって、美味しそうなヨダレものスイーツばかり。日本でなじみがあるものが多い中、クロアチアの“クレムシュニテ”は、かなり気になる。

エイチ・アイ・エスのサイトでは、TOP10入りしたスイーツが食べられる旅人オススメのお店なども紹介している。

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