琵琶湖、忍者、かるたがモチーフ!滋賀県発信の「びわこ文具」がカワイイ

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コクヨグループのコクヨ工業滋賀が展開する『びわこ文具』の新商品「忍者ふせん」と「歌かるた箋」が、3/19に発売される。

滋賀県・琵琶湖発信の文房具!

『びわこ文具』は、滋賀・琵琶湖をモチーフにしたユニークな文房具で、2014年9月に「びわこクリップ」、「びわこマスキングテープ」を発売。

今回は、滋賀にゆかりのある“忍者”と“百人一首”をモチーフにした文房具が仲間入りする。

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アイディア満載の「忍者ふせん」

「忍者ふせん」(350円:税別)は、滋賀の歴史にたびたび登場する忍者をモチーフに、忍者と手裏剣の3柄、忍者と忍び刀の3柄をそれぞれセット。

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ノートに貼ると忍者が忍び込んでいるように見えるのがカワイイ。また、刀にメッセージを書いて上から鞘を貼ると密書のように使用できるというスグレモノ。

さらに、台紙を折り目に沿って山折りにすると、「巻きもの」のような簡易卓上ふせんスタンドとして使えるという、アイディア満載の文房具だ。

「歌かるた箋」で、思わず一句詠みたくなる?

「歌かるた箋」(250円:税別)は、百人一首の読み札をもとにデザインした小さな便箋で、殿、姫、坊主、無人と4つの絵柄がセット(全16枚)。

▼殿、姫、坊主の他、自由にイラストが描ける“無人”の4パターン!

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滋賀県大津市の近江神宮は、毎年競技かるたの名人戦・クイーン戦が行われる“かるたの聖地”なのだとか。

メッセージを書く時に、思わず五七五で考えてしまいそうなデザインが楽しい。

原料は琵琶湖・淀川水系の“ヨシ”

コクヨ工業滋賀は、水質浄化や生態系保全など環境維持につながることから、琵琶湖・淀川水系のヨシを使った紙製品を開発、2007年から「ReEDEN(リエデン)シリーズ」として販売しているという。

『びわこ文具』も「ReEDENシリーズ」のひとつで、「忍者ふせん」の台紙や「歌かるた箋」にも琵琶湖・淀川水系のヨシが使われているのだとか。

滋賀発信のかわいくてユニークな『びわこ文具』は、滋賀県内の主要文具店、観光地のお土産売り場、コクヨグループ直営の通販サイト「コクヨショーケース」で購入できるそうだ。

個人的には、2014年に発売された「びわこクリップ」がツボ。紙を挟むと琵琶湖と魚の形が表裏に現れるというこだわりのゼムクリップで、お土産にしても喜ばれそうだ。

コクヨショーケース

コクヨショーケース

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