これぞ日本の職人技“世界最小の時計型お弁当”を作るWEB動画がスゴイ!

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スゴ腕を誇る職人たちが、それぞれの技を駆使し“世界最小の時計型お弁当”を実現した動画『BENTO WATCH』が3/16が公開された。

 老舗種苗メーカー・タキイ種苗が公開!

公開された動画は、野菜・草花種子の売上で国内トップシェアの種苗メーカー・タキイ種苗が、創業180周年を記念して公開したもの。

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忙しくて食事がおろそかになりがちな日本のビジネスマンに届けるため、タキイ種苗の看板商品のひとつ機能性成分が豊富な野菜『ファイトリッチ』シリーズと、各分野のプロフェッショナルの優れた“ワザ”を集結させ、直径3cm世界最小の時計型「お弁当」を作り上げる過程を追った動画だ。

 4人のプロフェッショナルがスゴ技披露!

世界最小の時計型お弁当箱制作を担当したのは、ウォッチ・マイスター・寺山和弘氏。

お弁当のおかずに使用する野菜のカットを担当したのは、美容外科医師・秦 真治氏。

調理&飾り切りを担当したのは、中華料理人・古作哲也氏。

そして、仕上げとなる盛り付けをジオラマ作家・荒木 智氏が担当した。

それぞれのプロフェッショナルのスゴ技を追った撮影は、それぞれ10時間。合計40時間以上にも及ぶ長時間の撮影になったという。

 完成したお弁当のクオリティがスゴ過ぎ!

完成したお弁当は、ファイトリッチを使った野菜料理・揚げ団子とトマトの甘酢ダレ、弁天丸と油揚げのおひたし、ハムとこどもピーマンの炒め、京くれないとコーラルリーフの煮物に、白米+梅干し+黒ごま、卵焼き、昆布の佃煮といった、栄養バランスも抜群なメニュー。

見ているだけでヨダレものの美味しそうなお弁当だが、絶対に量は足りない。

▼一見、変わったデザインの時計にしか見えないが…。

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▼フタを開けて、食べられる!直径約3cmとは思えないクオリティ。見た目だけでなく、味&栄養バランスにも気を配った職人ワザが見事な逸品。

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ちなみに、タキイ種苗では実際の『BENTO WATCH』の販売は予定していないという。

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