ドラえもんの祖先が誕生?タカラトミーが「猫型ロボット」を発売!

Text by

  • 0
©TOMY

©TOMY

タカラトミーより、猫型ロボット『Hello!Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)』が登場。

4/28~全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売される。

 ツンデレな性格も再現した猫型ロボット!

Hello!Woonyan』(希望小売価格18,000円:税別)は、リアルな鳴き声&リアルな動きで、撫でるとゴロゴロ喉を鳴らすという“気ままな猫型ロボット”。

本物の猫と同じような自由奔放さが大きな特徴で、放っておくとひとりでどこへでも行ってしまい、戻ってきたと思ったらたまに甘えてくるという、ツンデレな猫好きにはたまらない気ままな性格なのだそう。

_prw_PI3im_LSWXn39t

©TOMY

また、コントローラーによる操作や、音声で指示するようなこれまでのロボットと違い、スキンシップをとることで楽しめる“新しいペットロボット” なのだという。

スイッチを入れると、目のLEDが光り、「ニャ~ン」とリアルな鳴き声を上げながら伸びをして尻尾をフリフリ。

©TOMY

©TOMY

足先はタイヤになっていて、前進や後退はもちろん、伏せたり伸びたり飛びかかったり、身体をくねらせてじゃれてきたり、ダンスをしたりと自由に動き回ることができるという。

目や顔にはそれぞれセンサーを搭載。手や付属品のじゃれボールを追いかけさせたり、顔を撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らして喜んだりと、本物の猫のようにコミュニケーションがとれるスグレモノだ。

_prw_PI4im_JwJvM68r

©TOMY

ちなみにウ~ニャンは2015年、スピンマスター社(本社・カナダ)より、北米・ヨーロッパ地域で一足早く発売されているのだとか。

仔犬、人型、続々登場する「ロボットトイ」

タカラトミーは、1984年~次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズ を展開。

「ロボットがいる遊び心のある生活」をコンセプトに、2014年本格的にロボットトイビジネスを再始動させ、同年7月に仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」シリーズ、翌年2月にはおしゃべりロボット「Robi Jr.(ロビジュニア)」を発売。

さらに、2015年10月にはTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を発売している。

 ドラえもん誕生まで、あと100年!

今回は、空前の猫人気にあわせ、全ての猫好きが楽しめるように発売するというが、「猫型ロボット」と言えば「ドラえもん」を連想してしまうだけに、これがドラえもんの祖先になるのか?などと妄想してしまい、筆者は興奮を抑えきれない。

ドラえもんが誕生するのは2112年。四次元ポケットはともかく、100年近くあれば、ウ~ニャンがドラえもんに進化するのも夢ではないように思える。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking