本物×デジタルが饗宴!京都水族館のイベント『桜といわし』が幻想的

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京都市・京都水族館で、“いきもの”と“京都の四季”の優雅な美しさを同時に体感できる春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』が、4/1~スタートする。

京都水族館でデジタルお花見を体感!

京都水族館は、2012年3月、京都駅よりほど近い梅小路公園内にオープンしたエリア初の水族館で、4/1~スタートする『桜といわし』は、昨年12月~3/13まで開催された『雪とくらげ』に続く“新感覚インタラクティブアート”第2弾。

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▼第1弾の『雪とくらげ』も幻想的!

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デジタルを駆使した「桜×いわし」と、大群で泳ぐホンモノの「春鰯」がコラボした幻想的な空間が大水槽前に出現するという。

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ちなみに「いわし」は、京都の海での漁期が春であることから「春鰯」という愛称で呼ばれるのだとか。群れで舞う姿が桜吹雪のように絢爛豪華という「春鰯」は必見だ。

 ▼「いわし達の誘い」
空中を泳いでいるような不思議な“いわしの群れ”が、お出迎え。来場者は、水中を春鰯に誘われるような感覚で“のれん”を通ってお花見空間へ! sub4

▼「水中お花見」
のれんを通ると一面に桜の演出が出現し、頭上には満開の桜が!桜から桜へ次々に灯される繊細な灯りが、煌びやかな春の空間を演出。

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▼「いわしの桜吹雪」
いわしの群れや桜吹雪をイメージした演出が大水槽のいわしとシンクロ!ここでしか味わえない幻想的な空間を満喫できそう。

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桜の見ごろにあわせて京都へ行くのはなかなか難しいが、インタラクティブアートでなら少し長めにお花見気分を味わえるのが嬉しいところだ。

■春を楽しむインタラクティブアート『桜といわし』概要
場所:京都水族館(京都市下京区、梅小路公園内)
開催期間:4/1~6/30
営業時間:10:00~18:00 (GW・夏休み等営業時間変更あり)
入場料(税込):大人 2,050円、大学・高校生 1,550円、中・小学生 1,000円、幼児(3歳以上)600円

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