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あの『東京防災』が、行政情報アプリ「i広報紙」で配信スタート!

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東京都が発行する『東京防災』が、株式会社ホープが企画運営する行政情報アプリ「i広報紙」にて、4/19~無料配信が開始された。

 「分かりやすい」と話題になった防災ブック

2015年9月から、都内の各家庭に配布された『東京防災』。

東京の地域特性、都市構造、都民のライフスタイルを考慮して作成された“完全東京仕様”の防災ブックなのだが、住む場所にかかわらず「いざという時に役立つ情報が分かりやすくまとめてある」と評判になり、今年3月からは電子書籍でも無料閲覧ができるように。

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今回、『東京防災』を配信開始した「i広報紙」は、自治体が発行する広報紙やホームページの新着情報をスマホやタブレットで読むことができるアプリ。2014年7月にサービス開始以来、約370の自治体に導入されているという。

『東京防災』アプリ、閲覧方法

 ■都内にお住まいの方
インストール後「個人設定」で都内の自治体を選択すると、自動的に『東京防災』も配信される。(HOME画面に表示されない場合は「広報紙」カテゴリをご確認ください) sub1

■都外にお住まいの方
 画面右上のアイコンから都内自治体の配信物を確認して、『東京防災』の「読者になる」ボタンを押すと、「広報紙」カテゴリに登録中の広報紙として表示される。

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『東京防災』が配布されたものの、目を通さないままでいる人も多いはず。防災に関することだけでなく、避難所での過ごし方についての留意事項や、簡易〇〇の作り方など、役立つ情報が幅広く紹介されているので、今一度、手に取ってみてはどうだろう。

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