「王様のブランチ」ロケでデング熱に感染した紗綾、快方へ向かう

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東京・代々木公園でロケ中に蚊に刺され、デング熱に感染したとみられる人気グラビアアイドルの紗綾(20)が、快方に向かっていることがわかった。

事務所の先輩である長澤奈央(30)が2日、自身のブログで明らかにしている。

「身近な人が感染していたなんて‥」

長澤は、「デング熱。」というタイトルでブログを更新。紗綾の現状について、「事務所の方から連絡をもらって紗綾ちゃんに連絡したら、回復に向かっているという事で一安心」と報告した。

また、「身近な人が感染していたなんて‥」と驚きを隠せない様子で、「感染者の方々の早い回復を願います」とコメントしている。

デング熱に感染したと報じられているのは、紗綾とタレント・青木英李(25)。

2人は、8月21日、TBS系の情報バラエティ番組「王様のブランチ」のロケで代々木公園を訪れており、この時に蚊に刺されたとみられている。

33カ所、蚊に刺されていた

所属事務所によると、紗綾はロケ翌日の8/22、「両足を32~33カ所蚊に刺された」と話していた。

27日に熱が出て、病院で風邪と診断され解熱剤を飲み熱が下がったが、29日夜に再び発熱。

「目の奥が痛い」と訴えたため、30日に別の病院へ行きデング熱に感染した疑いがあることがわかった。

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