芸能リポーター・井上公造氏が一般人に激怒「他人の仕事を否定する権利なんて、誰にもない」

2014年09月26日 16時30分

2014年09月26日 16時30分

Twitter / @inouekozodesu
Twitter / @inouekozodesu

芸能リポーターの井上公造氏(57)が、自身のTwitterで一般人にかみついた。

事の発端は、Twitterユーザーから「他人のプライベートや気持ちを勝手に解釈して報じるなんて本当に卑劣な仕事ですね。他人の恋愛観や結婚観なんてほっとけ見苦しいし目障り」と批判を受けたこと。

批判したTwitterユーザーが匿名だったため、井上氏は「ちゃんと名前を名乗ろうよ!ネット書き込みだけじゃ、全く説得力ないよ」と投稿。

続けざまに、「匿名で批判するなら、誰でも出来る。そもそも、他人の仕事を否定する権利なんて、誰にもない。必要とされない職業だったら、需要がなくなるはず」と投稿するなど、怒りをあらわにした。

これに対して、同ユーザーが「は?名前を言うと説得力出るの?意見を言うのに肩書きや氏名は重要ですか?低俗なゴシップにこそ名前や情報源を明らかにすべきだと思いますが」と返すと、井上氏は「ボクは名乗っています!情報源を明らかに?あなた、取材源の秘匿もしらないの?」と反論。

さらに、同ユーザーが「とりあえず名乗ります。加藤一二三四五六七といいます。それで名乗ってどうにかなるんですか?」とツイート。井上氏は「はぁ?ケンカ売るんなら、正々堂々としようよ!取材源の秘匿について、何も答えないの?自分の意見だけで、こちらの質問には無視なの?」など、怒りは収まらない様子。

結局、別のユーザーから「井上さん、こんな阿保は放っておいた方がよいですよ。井上さんの品格まで下がってしまいますからね」とたしなめられる事態となった。

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