次男のダウン症をテレビ初告白した奥山佳恵「うちの子は最高!」

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奥山佳恵オフィシャルブログ

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6日に放送された「私の何がイケないの?SP」(TBS)で、女優・奥山佳恵(40)が次男・美良生(みらい)くん(3)のダウン症をテレビ初告白。平均視聴率16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、注目を集めた。

放送翌日の7日、奥山は自身のブログを更新。感謝を述べるとともに、「そこにいてくれるだけで、その存在だけで、しあわせ!!!」と思いをつづった。

うちの子は最高!

ブログで、奥山は「最近私は、うちの子は『特別な子』ではない、同じいのちをもつ子どもです、の思いがまたさらに進んで『特別な子』と思っています。他の子よりもゆっくり育つから『特別』なのではなく、『うちの子は最高!』という思いから空良も美良生も、私にとって最高のたいせつな『特別な子』!」とコメント。

これまでは、防犯上、ブログでの美良生くんの顔出しは控えてきたというが、「ライちゃんのお顔、成長をときどきブログで、みなさまに見ていただこうかなっ!!」として、写真も公開している。

江角マキコ「すごいことをしてくれましたよね」

また、奥山は、番組終了後のMC・江角マキコ(47)とのやり取りも紹介。

江角からは「将来に不安はあるかもしれない。けれど、みらいくんはまだこんなに小さいのに、番組を通じて多くのことを投げかけましたよね。これは私たちには決してできないことです。もうすでに、すごいことをしてくれましたよね」とコメントがあったという。

そして、奥山は「生きているということだけで、じゅうぶんすばらしいと思う!世界にたったひとりしかいない個性をたのしんでいこう! 」とつづった。

ネットではさまざまな意見が

放送終了後から、ネットでは「なんか、うまくは言えないけど、泣けた。正解のない問題だよね」「TVで公表しなくても…と予告を観たとき思いました。でも いろいろな葛藤の末だったんだなと。考えさせられました」「なかなかデリケートな問題は近い人にも相談しにくい」「綺麗事だけじゃ育てられない」「39で二人目を妊娠して、出生前診断を受けました」「日本は障害者を育てることを美徳とする国だと思う」など、さまざまな意見が寄せられている。

また、「ダウン症ではありませんが、発達障害の子を持つ母です。障害があることによって『生きづらさ』をかかえ、一人で生きるには難しい現実がある以上、周囲の方々に理解して欲しいと思ってしまう親心はすごくわかります」「私の子供も障害があります。病状や治療のこと、子供に対しての思い等を話す時は涙が出てしまうのですが、今日の番組で奥山さんが、お子さんのことをしっかりとお話されているのを見て 『あ~私なんてまだまだだな。』と思いました」など、身近に障がいを持つ人がいる家庭からのコメントも目立った。

江角も言うように、今回の放送を通じて多くのことが投げかけられたようだ。

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