無謀すぎる!大学生が“エアマット”で無人島を目指すも漂流、自ら119番

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足成

足成

無人島を目指し、神奈川県葉山町の沖合約3キロの海上を“エアマット”で漂流していた大学1年の男子が、横須賀海上保安部に救助され、厳重注意を受けた。

無人島を探検しようとエアマットで出発するも…

この大学生は、冒険サークル所属。葉山町森戸神社付近の海岸から1人でエアマットに乗って、沖合の無人島「名島」を目指したが漂流。約1時間40分後に、自ら119番通報して救助を求めたという。

名島とその付近の地図

Googleマップ

大学生は、名島を探検しようとしていたらしい。救命胴衣は着ておらず、オールもなく、棒で海底を突いて進もうとしていたとか。見つかった場所は水深約70メートル。

大学生とその保護者は厳重注意を受けた。

つっこみどころ多すぎ…

この大学生に、ネットでは「パッと見岩場だから浅いと思ったのかな 助かってよかった」「無事で何より。おバカなことをしたくなる年頃なんだよね。でも大学生なら救命胴衣とか、危機管理はちゃんとしなくちゃ」「おもろい。けど無謀すぎる!」「つっこみどころが多すぎてもうつらい…」「渡ろうとした名島ってのが沖合500mなのに対して、漂流してたのが沖合3kmの海上というのがまた…」「とりあえずあれだ、海のもしもは119じゃなくて118な」など、さまざまな声があがっていた。

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