衝撃!有名デザイナーがデザインした服があのキャラクターにしか見えない…

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Twitter / @Hound_7

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日本の有名なファッションデザイナーがパリコレクションで発表した”服”にTwitterで衝撃が走っている。

ファッションの都パリで発表

話題のきっかけとなった服がこちら。

これは「ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン」がパリで発表した2015年春夏コレクションの1つのようだ。“グラフィックマーチ”をテーマに、さまざまな形のパーツが組み合わされてできているという。

デザイナーは渡辺淳弥氏。1961年生まれ。

これがあるキャラクターと似ているというのだが…。

グラサンかけてれば完璧だった!?

あるキャラクターに似ているとつぶやき、2万件以上のリツイートを集めたツイート。

そう、あのキャラクターとは、漫画『ボボボーボ・ボーボボ』の主人公ボボボーボ・ボーボボだ。

西暦300X年、マルハーゲ帝国に支配された未来の地球。人類を丸坊主にするべく結成された毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守るため、鼻毛真拳の使い手ボボボーボ・ボーボボが戦いを挑む…。

『ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫氏によるギャグ漫画。2001年から2007年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載され、アニメやゲームにもなった。

Twitterでは、「予想以上にボーボボ」「ボーボボは最先端をいっていたのだな」など、衝撃が走っている。

異論を唱える人も出現

一方、子ども番組『ハッチポッチステーション』のダイヤさんではないかという人も現れた。

『ハッチポッチステーション』は、1995年から2005年にNHK衛星第2テレビ(BS2)およびNHK教育テレビで放送された子ども番組。パペットと人間の掛け合いを通して、架空の駅で起きる日常をコント風に描き、人気を博した。ダイヤさんは同番組に登場していたパペット。

ダイヤさん派の声。

もしかすると、本当にどちらかにインスピレーションを得たなんてことも…!?いずれにせよ、この服がパリで発表され、世界で認識されていることに間違いはない。

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