もはや原型すらとどめず…平野レミの「食べればコロッケ」が斜め上を行く

Text by

  • 2
Twitter / @kitiemon999

Twitter / @kitiemon999

歌手で料理愛好家の平野レミ(67)がまたまたやってくれた。

17日放送のNHK総合『あさイチ』で、「食べればコロッケ」という料理を紹介。そのあまりにも衝撃的な見た目は、ネット住民に大きな衝撃を与えている。

斜め上を行く「食べればコロッケ」

同番組内で斬新すぎるブロッコリー料理を披露したばかりの平野。放送事故レベルの料理が、ネットの話題をさらったことは既報の通り。

この日の同番組のテーマは、「キレイなだけじゃない!盛りつけの極意」。

あさイチのHPによると、「料理のおいしさを判断する情報の”8割”以上は視覚」といい、盛りつけのスペシャリストたちによる盛り付け術を紹介した。

その中の1人の平野は、「包まず魅せる!平野レミさん流のお手軽料理」として、「食べればコロッケ」を披露。

それの「食べればコロッケ」がこちらだ。

千切りキャベツの上に、レンジでチンしたジャガイモ、炒めたひき肉とたまねぎ、コーンフレークを砕いて乗せ、混ぜ合わせて食べると料理の名前通り、「食べればコロッケ」になるということらしい。何とも平野らしいユニークな発想だ。

「朝の衝撃」「破壊力すごい」の声

もはや原形すらとどめていないコロッケにTwitterが沸いた。

まだまだある“食べれば”シリーズ

また、「食べればいなり」も披露。

さらに、”食べれば”シリーズとして、「小籠包」「ロールキャベツ」のラインナップがあることにも触れた。

同番組の司会・井ノ原快彦も「天才なんだよねぇ」と高く評価しているようだ。

今後も平野のあふれ出る斬新なアイデアに期待したい。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking