金山一彦、大渕弁護士とのデキ婚を否定「入籍時には当然妊娠は発覚していない」

2014年11月26日 17時35分

2014年11月26日 18時50分

金山一彦オフィシャルブログ
金山一彦オフィシャルブログ

俳優の金山一彦(47)が25日、「妊娠発表後に気になったこと。」と題して自身のブログを更新。妻で弁護士の大渕愛子弁護士(37)の妊娠に対するネットの誤解について釈明した。

“デキ婚”と誤解招く?

2人は8月24日放送のバラエティー番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)で入籍を発表。今月23日放送の同番組内で、大渕弁護士が第1子妊娠5カ月を発表した。

放送後、金山がブログに、「入籍した時にもう既に居た事になるんですが、まさかそんな事になっているとは思いもよらず、知った時はビックリしました」などと書き込んだこともあり、ネットの誤解を招いてしまったようだ。

「入籍時には当然妊娠は発覚していません」

金山は、「先日の妊娠発表の後、ネット上で間違った事を書き込んでるのが目立つので」と前置きをすると、「女性にとって妊娠、不妊治療、高齢出産などデリケートな問題。それを何の知識もなく、間違った計算や認識のもと発言する方々」として書き始めた。

「妊娠したかな?と思って病院に行って妊娠してれば、もう既に2~3ヶ月です。今妻の大渕は、妊娠5ヶ月。発覚したのが、9月初旬です。その為入籍時には、当然妊娠は発覚していませんでした。何の得にもならない嘘は言いません」と釈明した。

妊娠中の妻を気遣う

また、「僕たちは、6月に事実婚の約束をした時からいずれ子供を授かることが出来ればと思っていましたので、想定外ではありませんでしたが、タイミングとしては、とても驚いたのが事実です」と妊娠発覚時の率直な気持ちをつづっている。

そして、「僕だけのことならいいのですが、妻のことまで誤解した発言を見つけたので、又間違った認識が広まっていくのを見て思わず黙っていられず…」と妻への気遣いを見せた。

ブログの最後では、「今後とも暖かく見守って頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします」と理解を求めた。

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