ローラ、カラコン外した裸眼写真が天使すぎると話題に

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Instagram / rolaofficial

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モデルでタレントのローラ(24)が4日、自身のInstagramで、カラーコンタクトレンズ(カラコン)を外した裸眼写真を披露し、話題を呼んでいる。

「天使か」と絶賛の声

ローラは、この日、香港のホテルに滞在したようで、バスローブのままベッドで頬づえをついた自撮り写真を披露。

Instagram / rolaofficial

また、ブログでは笑顔のショットも披露している。

ローラオフィシャルブログ

ファンからは、「かわいすぎる…」「天使か」「珍しい表情」「裸眼の方がすきー」「裸眼って言われなきゃわかんなかった!!」「やばぁぁコンタクトなくてもやっぱりかわいいわー」など、絶賛の声が多数寄せられていた。

カラコンを手放せないという人も?

先日、タレントの菊地亜美(24)も、自身のブログで、カラコンを外した裸眼写真を初公開し、大きな反響を呼んだ。

菊地亜美オフィシャルブログ

「カラコン取ると顔全然違うから本当に一人の時だけですww」と明かし、「まじ顔別人」と語る菊池。

カラコンは黒目を大きく見せる効果があり、外した時の容姿を人から見られることを嫌って、カラコンを手放せないという人も少なからずいるようだ。

菊池は、「カラコン外した写真載せたアメブロの反響が大きくてびっくりだけど、やっぱりカラコン外せないっていう若者多いのね」とつづっていた。

カラコン使用には十分注意を

芸能人をはじめ、若い女性を中心に人気のカラコンだが、トラブルも増えているようだ。

国民生活センターによると、カラコンに関する相談が2004年4月1日から2014年3月31日までの10年間で737件寄せられており、最近の5年間(2009~2013年度)では541件と相談件数が増加しているという。

また、日本コンタクトレンズ学会が行った調査では、2012年7月~9月の3カ月間に、カラコンによる眼障害が395症例報告されている。

トラブルの原因としては、カラコンは透明なコンタクトレンズに比べ酸素透過性が低い、着色部位により角膜や結膜を擦る可能性があるなど、レンズ自体の安全性の問題や、正しいケアが行われていないなどの使用方法の問題があげられている。

国民生活センターは、カラコンを使用する場合には、リスクを十分に理解した上で、必ず眼科を受診し、眼科医の処方に従ったレンズを選択するように注意を呼びかけている。

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