東京ディズニーで個人情報流出、248人分の個人情報をメール誤送信

Text by

  • 0
東京ディズニーリゾートHP

東京ディズニーリゾートHP

東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは23日、メール誤送信による個人情報流出があったことを公式ホームページで発表した。

248人分の個人情報をメール誤送信

発表によると、22日19時11分頃、「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」の「バレンタインナイト・2015」の1月分のプランの予約者に対し、ショーの公演時間の訂正に関するご案内をメール送信。

その際、単純な作業ミスにより、誤って同プランの1月分の予約者全員分にあたる248人分の予約者の名前、電話番号、メールアドレス、購入プラン名、予約番号、チェックイン日が閲覧できる状態で送信していたことが判明したという。

謝罪と添付リスト削除依頼

同社は23日朝までに、対象となる全ての予約者に対しメールで経緯を説明し謝罪。添付リストの削除を依頼した。

また、同日より順次、全ての予約者に対して電話で直接謝罪するとともに、リストの削除を依頼しているという。

今後は、個人情報に関わる作業手順の再徹底を全社レベルで図るほか、新たにゲストへのメールの一斉送信作業時のダブルチェック体制を構築し、運用を徹底することで再発防止に努めていくとしている。

ネット上「夢の国で個人情報流出かぁ」

今回の個人情報流出を受け、ネット上には多くの反響が寄せられている。

なお、問い合わせ先として、東京ディズニーリゾート特別対応窓口が23日~30日(9時~19時)まで開設されている。31日以降は、東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターが対応する。詳細はホームページ参照のこと。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking