辻仁成、離婚後Twitterに助けられる「子育てが不安だった」

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Twitter / @TsujiHitonari

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作家でミュージシャンの辻仁成(55)が、自身のTwitterで、離婚後から現在までの心境を語っている。

シングルファーザーとして日々奮闘

昨年7月に女優の中山美穂(45)と離婚した辻は、現在”十くん”の愛称で呼ぶ息子とパリで暮らしている。

Twitterではシングルファーザーとして、日々奮闘する様子をつづっており、そんな辻へは惜しみないエールが送られている。

離婚当初の心境吐露「不安だった」

13日、辻は「パートナーがいなくなり、子育てが不安だった」と当時の心境をつづった。

そんな中、日々をツイートすることで、自分を見つめ直し、自分を律することができたといい、「ツイッターに助けられたな、と今気がついた」と述べた。

日々の大変を共有してくれる誰かがいる

「ツイッターの向こうに漠然とだけど、日々の大変を共有してくれる誰かがいるような気がして、いつも、誰だかわからないその人に、ツイートしてる気がする」としみじみ。

実は、辻はTwitterをやめる予定だったという。

「ところが春頃、晴天の霹靂があって、笑、十くんと二人で生きていかなければならなくなり、不安の日々へ」と明かす辻。

「その間、フォロワさんらの温かいツイートに支えられてきました。あ、これ、感謝ツイートです。主夫、頑張らなきゃね。ありがと。笑」と感謝の思いを言葉にした。

また、「ツイッターがなければ、この一年、乗り切ることができなかったかも、笑」とつづるなど、離婚後Twitterに助けられてきた部分も往々にしてあったようだ。

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