「YouTubeコミック雑誌」が来春創刊 公開オーディションで連載陣を募集

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12月11日、電通はYouTubeの公式チャンネル「MANGAPOLO」内で、コミック雑誌「MANGAPOLO ZERO」を創刊すると発表した。創刊に際し、同チャンネル内にて公開マンガ家オーディションの開催を決定。作品の投稿をプロアマ問わず募り現役マンガ家が審査、連載陣を決定する。

第1弾オーディションは、株式会社日本文芸社と共同で開催し、審査員として「キャプテン翼」の高橋陽一、「銀牙伝説WEEDオリオン」の高橋よしひろ、「酒のほそ道」のラズウェル細木が名を連ねる。

「MANGAPOLO ZERO」はYoutubeの「MANGAPOLO」内のひとつのコーナー(再生リスト)として新設。公開オーディションでマンガ家を決定する事で、連載前から注目が集める狙いだ。オーディションの応募は2013年12月11日から、2014年3月末まで。チャンネル登録者や一般YouTubeユーザーによる視聴回数や反響などを参考に4月から審査が行われ、5月に連載陣が決定する。

「YouTube」でコミック雑誌を創刊するという今回の取り組み。果たして同誌は成功するのだろうか?今後の電子媒体におけるマンガ文化の方向性を占う「MANGAPOLO ZERO」に注目したい。

「MANGAPOLO ZERO」公式サイト

https://mangapolo.com/zero

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