小泉純一郎元首相Twitter 「本物の可能性大」

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Twitter/J_Koizumi_Japan

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猪瀬直樹都知事の辞任に伴い、東京都知事選挙が2月7日に実施される。

1月23日の告示を目前に控え、いよいよ候補者の顔ぶれが出揃いつつある同選挙。各社政治部記者が行った票読みによると、自民・公明両党が支援する舛添要一氏と、「脱原発」を掲げ小泉純一郎元首相とタッグを組む細川護煕氏の一騎打ちになるという見方が強まっている。投票率55%の前提で細川氏が舛添氏を逆転するという分析も出てきているが、今後の展開次第では田母神俊雄氏、宇都宮健児氏に浮動票が流れる可能性も指摘されており、開票まで結果の予測は非常に難しい状況だ。

2月7日の投開票に向けて各陣営の動きが慌ただしくなる中、1月19日、今回の選挙のキーマンである小泉純一郎元首相がTwitterアカウントを解説したと報じられた。

多大な影響力を持つ小泉元首相がついにTwitterで発信を始めると色めき立った報道各社だが、翌20日になって小泉元首相の事務所から同アカウントが「なりすまし」の偽物であると指摘される騒動に発展している。

Twitter社による「認証マーク」が付された小泉元首相のTwitterアカウント。現在、各媒体の取材に対し「先週から小泉事務所と調整を続けていて、アカウントは間違いなく本物」とTwitter社広報が答えており、同アカウントは小泉純一郎元首相本人の物である可能性が非常に高いと見られている。「これは本物の可能性大でしょう。小泉事務所による『話題作り』の戦略ではないかといううがった見方もでています」と語るのは週刊誌記者。

いまだ真偽の判明しない小泉元首相「なりすまし」Twitterアカウント騒動。続報に注目したい。

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