有名日本人ドライバー、Twitterに「公式アカウント」を断られる

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Twitterヘルプセンター

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LEXUS Racingに所属しSUPER GTで活躍するレーシングドライバーの脇阪寿一氏(42)が、Twitter社から公式アカウントを認められなかったとして、2日、自身のブログ「脇阪寿一の走らなあかん!」で複雑な心情を吐露した。

3万人を超えるフォロワー

2010年からTwitterを始め、これまで3万人を超えるフォロワーを獲得している脇阪氏。知人に勧められ、所属事務所である吉本興業を通して、自身のアカウントが「認証済みアカウント」にならないかTwitter社に問い合わせたという。

「認証済みアカウント」とは

「認証済みアカウント」とは、Twitterのプロフィール画面に青い認証済みバッジが付いているアカウントの事。なりすましを防ぎ、一般ユーザーが見つけやすくするため、著名人のアカウントに付与される。

「ガイドラインに日本のレーサーが存在しておりません」

そして「認証済みアカウント」について問い合わせた所属事務所に、Twitter社から以下の回答が帰ってきたという。「リクエストいただいた、脇阪寿一さんの認証の件ですが、レーサーとなるとFIパイロットのガイドラインしか存在せず、ガイドラインに日本のレーサーが存在しておりません。」

「自分を高めるしかない」と思い直した

むげに断られ「一瞬、Twitterやめたろか!!」と思ったという脇阪氏だが、「これが今の現実」であり「真摯に受け止め、自分を高めるしかない」と思い直したという。

長年、フォーミュラニッポンやSUPER GTで活躍を続ける脇坂氏。Twitterでは「認証済みアカウント」とならなかったが、サーキットでは誰もが認めるドライバーである。

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