ハッピーな人は無意識でやってる?幸せな人の3つの思考パターン

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日々の暮らしの中で、気分をアップダウンさせる出来事に出会っていることだろう。

多少の運のいい悪いはあるとしても、捉え方次第で自分が幸せかかどうかが決まってくる。

海外情報サイト「Lifehack」では「幸せな人たちが信じている7つのこと」が紹介されている。今日はそこから、あなたも明日から少しずつハッピーになれる思考法を3つご紹介しよう。

1.「〜ねばならない」をやめる

幸せな人は、無意識に毎日の暮らしで「人と上手に付き合わなければならない」「新しい靴を買わなければならない」なんていう義務感を抱いていないもの。

「~ねばならない」という感情で毎日のやること、やらないことを決めていたら息苦しくなってしまう。だからこそ、「~したい」「~したらいいかもな」くらいに気持ちをラクにしていれば、自然と心も軽くなるはず。

2.白黒はっきりしないのが世の常と考える

世界は善と悪、成功と失敗、天才とバカなんていう白黒はっきりした構造にはなっていない。幸せな人は自分や世界はそんなはっきりした世界にいるとは思っていないもの。

例えばちょっと悪いことが起こっても、それが今の自分の全てを象徴しているワケではないのだ。財布を落としてしまったとしても、それはそれ。たまたま運が悪かっただけで、人生全てお先真っ暗なわけではないのだ。

3.「今が最高!」と常に思うこと

いつも幸せを感じている人は、「もし~したら、もっと自分は幸せ」などという「もし~」思考ではなく、今という状況を楽しんでいるもの。

日々のちょっとした出来事を最大限楽しむ。これこそが幸せな毎日を送る秘訣なのかもしれない。

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